前提ルール
警察は市民を守る存在です。
市民と街を犯罪から守り、抑制する抑止力です。
そのため、市民を優先する行動を心掛けてください。
窮屈かもしれませんが、常に見られていることを意識した言動をしましょう。
警察・犯罪者ともに相手を尊重した言動をしてください。
悪質だと判断される場合は、警告およびアカウント制限の対象になります。
服装
業務中は必ず、部門ごとで決められた服装に則って着用してください。
大型以上の犯罪に出動する際は、必ず警察だとわかる服装をしてください。
車両
業務中は必ず公務員用の緊急車両を使用してください。
ヘリコプターとライオットは全ての犯罪現場において台数制限を設けます。
赤色灯とサイレン
緊急走行時や事件現場では近くまでは赤色灯とサイレンを点けた状態にしてください。
赤色灯とサイレンは市民に緊急性・危険性を知らせる役割もあります。
特に、事件現場に向かう際や犯人を追跡中の緊急走行では、赤色灯の点灯とサイレンを鳴らすことを徹底してください。
赤色灯とサイレンを点けていない状態での逆走や速度超過は法律違反です。
一部のケースでサイレンのみ消すことができます。
例:人質がいる事件現場で犯人の強盗が終わるのを待つ間(うるさいので)。
犯罪現場での行動指針
犯行を目視できた現行犯以外の疑わしい市民に関しては、必ず声かけから行ってください。
特に大型犯罪の現場では、市民に声をかけて避難誘導をしてください。
声かけや警告を無視するなど業務に支障をきたす場合は公務執行妨害の疑いで逮捕して問題ありません。
手錠を悪用することを禁止します。
犯罪が終結していない現場にいる犯人が、完全に逃走不可になる行為を禁止します
リセット可能な犯罪は必ず、/pdから始まるリセットコマンドでリセットをかけてください(クリックして展開)
犯罪中のダウンについて
ダウンした警察官が同じ犯罪現場に介入することを禁止します
ただし、ダウンした警察官の回収や現場の後処理は介入可能とします。
ダウン後、 /911 で犯人の場所を共有するなど、警察側が有利になるような情報を共有することを禁止します
ただし、深海に沈んでいてリスポーンし直す必要がある場合や、現場が終わっているかどうかの確認等、正当性が認められるものに関しては問題ありません。
バグ
犯罪においてバグが発生した場合、以下の通りとします。
犯罪前にバグが起きた場合
犯人よりバグの連絡を受けたら、逮捕や押収は行わず現地解散とします。
重強盗のようなリセットが必要な犯罪等は、必ず事後処理を行なってください。
犯罪中にバグが起きた場合
犯人の投降があれば警察官の裁量による減刑を許可します。
投降せずに続行した場合は通常対応の継続をしてください。
逮捕後にバグが発覚した場合
通常対応してください。
ゴネられても無視して通常対応して大丈夫です。
あまりに酷かったら運営へ案内、または運営に相談してください。
人質
人質がいる場合、警察官は基本的に人質を無視した行動は出来ません。
犯人に人質の解放条件を要求してください。
NPCも立派な市民ですので、市民を救うと考えた行動をしてください。
ただし、解放条件が平等性に欠ける場合、警察は解放条件を拒否することができます。
犯行前に人質を確認した場合、誘拐拉致監禁罪として人質の解放を交渉してください。
犯罪現場に到着した時点でカメラや目視で人質を確認していない場合、即逮捕可能です。
その際の裁量は警察官に委ねます。
出動上限人数
一部の犯罪現場に向かうことのできる警察官の人数に制限を設けます。
ダウンしていない限り、人員を途中で入れ替えることは可能です。
人数制限外の人員は、シーン終了まで現場に行くことを禁止します。
押収
車両
犯罪現場にある車両は全て、使用の有無を確認する必要なく押収可能です。
ただし、以下の車両押収を禁止します。
犯人がまだいる現場の車両
重強盗等で犯人が塞ぐために置いてある車両
車両の押収はトラブルになりやすいので、慎重にお願いします。
警察のミスで押収時間や金額が誤っていた場合は、対象車両を持ち主に即返却してください。
物品
シーン終了までダウンした犯罪者から物品を押収することを禁止します。
牢屋対応
護送が完了し、犯人を牢屋に入れたらなるべく迅速に救急隊を呼び、罰金、および投獄の対応をしてください。
牢屋に入れたまま放置して現場に向かってしまうと、放置された犯人は長時間牢屋に取り残されることになってしまいます。
犯人を護送してきた警察官、または現場でダウンして復帰できない警察官や本署に待機している警察官が牢屋の対応を行なってください。
投獄
刑務所に送る際には必ず手錠を外し、送る相手のIDが正確であることを確認して送ってください。
勾留時間の緩和は警察官の裁量に委ねるものとします。
指名手配および逮捕の根拠
指名手配および逮捕の根拠となる要素は下記の通りです。
現行犯
警察による目視
犯人の名前
犯人の見た目
車両のナンバープレート
犯罪現場にある車両
追跡中の車両
証拠
現場に残った血痕・薬莢・指紋など
公務員、および被害者からの通報
現場周辺に捨てられた物品
施設内での捜査・逮捕、および警察官の行動について
警察官は各施設において、犯人の捜査、および逮捕権を持ちます。
警察官は犯人無力化のために店内でテーザーや手錠を使用できます。
各施設にはそれぞれに来客や従業員がいることを意識して、慎重な判断と正しい行動をするよう心掛けること。
職務質問・連行
警察の職務質問、および所持品検査を任意で行うことができます。
身分の確認、所持品検査、車両や家宅の捜査、逮捕が可能です。
相手のナンバープレートや車両の特徴が把握できている場合、ガレージから対象車両を出すことを強制し、中身を検査できます。
「署までご同行願えますか」などの一言をかけた後、手錠をつけて護送できます。
相手が指名手配犯だと明らかな場合、事前にテーザーを構えることができます。
相手が逃走を図った場合に公務執行妨害で逮捕できます。
相手が武器を持っていない場合、テーザーや手錠から利用してください。
相手が武装を始めた場合、銃を利用することができます。
身柄の確保のあと、強制的に所持品検査をすることができます。
むやみに職務質問を行うことを禁止します。
現行犯以外の容疑者に職務質問をする際は慎重かつ丁寧に接してください。
介入しなくてよいもの
事前申請があった場合の抗争
業務上の諸注意
ON/OFFを大事にすること
業務を行うときは業務、休むときは休むというように切り替えをぜひ大切にしてください。
犯罪者に対しては「罪を憎んで人を憎まず」の姿勢を意識するようにお願いします。