物語要素事典が家にあると、ちょっと嫌なことがあっても「まあ家に帰れば物語要素事典あるしな」ってなるし仕事でむかつく人に会っても「そんな口きいていいのか?私は自宅で物語要素事典とよろしくやってる身だぞ」ってなれる。戦闘力を求められる現代社会において物語要素事典と同棲することは有効 pic.x.com/e8txRumGvY x.com/shosengnd/stat…
2025-02-15 11:58:09【鈍器再々々々入荷】 『物語要素事典 』(神山重彦 著/国書刊行会) まだまだ需要と狂気を感じるので、勇気をだして仕入れました! 昨年末に話題になったクリエイター必携の鈍器(本)、再び神保町に! #物語要素事典 #国書刊行会 #神保町 pic.x.com/6FvRsM2fyL x.com/shosengnd/stat…
2025-02-08 13:37:57装丁良し、テーマ良し、内容良し、と三拍子揃った「国書刊行会」の本たち
人文・思想
呪術廻戦やナルト、この度のインドラの手の構えなどから印契(ムドラー)に興味をもたれた方には『図印大鑑』 (国書刊行会)がまずはおすすめです。 どの神仏の、どのような形の印契なのかを知ることができます。 写真は太陽神の印契。英雄カルナも真昼に太陽崇拝するときに結んでたかも?? pic.x.com/lLl3Kt7hq3
2025-07-17 12:09:10国書刊行会の『禁術全書』が好きで、著者が見聞した人々の間で広まっている魔術、悪魔などからキリスト教徒が身を守れるようにという警告を目的にしたはずのものが、今や15世紀のドイツで行われてた魔術類の実践について最も詳しい資料になったという、なんとなく可笑しみのある部分が特に好き。 pic.x.com/1qZjOaDzuF
2025-07-14 16:56:06ご恵投たまわりました Hieros Phoenix 著『必修魔術論 アレイスター・クロウリーと〈大いなる作業〉』国書刊行会。帯の文言に偽りなし。21世紀における魔術の意義を考えるうえで貴重な文献となりましょう。 pic.x.com/B5s5I8dUAD
2023-08-30 15:55:43当館にもご恵投いただきましたデッカー&ダメット著今野喜和人訳『オカルトタロットの歴史 1870-1970年』国書刊行会。この内容が今後のスタンダードになるかと思うと、こちらも気合の入れ直しです。黒とピンクのシンボリズムも気になるところ。良書の楽しみ方は重層的なのであります。 pic.x.com/8KHqgs7Q8o
2022-02-16 11:44:20幽霊屋敷といえば、数年前に出したコリン・ディッキー『ゴーストランド 幽霊のいるアメリカ史』(国書刊行会)は、アメリカ各地の幽霊屋敷、幽霊名所を訪ねながら、その背後にある人々の根源的な不安や過去の記憶を探った本。 pic.x.com/ZPF0iaDcqB
2025-06-28 10:44:01ゲイリー・ラックマン『ダーク・ミューズ オカルトスター列伝』(谷川和訳、国書刊行会)。ダーク・ミューズ=闇の詩神がもたらすのは、霊感か、狂気か。18世紀から20世紀、オカルトというミューズに導かれた作家・芸術家・思想家など、40人の偉業と人生を概観するオカルト・ガイドブック。 pic.x.com/eRqvXyAGqp
2023-09-25 12:57:20写真家・編集者・ライターとして世界を歩いてきた著者が見た、「手のひらの中の民俗学博物館」。 サイトヲヒデユキさんによる布張り・箔押しの装丁も美しく、鞄にしのばせて旅の続きを楽しみたくなるような一冊です。 『ひとりみんぱく』 松岡宏大(国書刊行会) keibunsha-books.com/shopdetail/000… pic.x.com/Gjjf3MaI6Z
2025-07-09 15:40:03文学・評論
『五本指のけだもの』ハーヴィー 書かれた年代は1910~1930年と古く、それを含めて考えると「ホラー×自由意志」な話をこの時点で書いていることこそ、本短編集の白眉のように思う。また、所々で漂うゴシックな雰囲気や、舊新約聖書からの引用など、文体的にそそってくるあたりも個人的に好ポイント。 pic.x.com/SuRAUhtDq8
2025-06-22 07:07:00今日来た本。ポープ・ブロック『ヤギの睾丸を移植した男』。新聞の書評で紹介されてた頃から気になってたやつ。ちなみに国書刊行会。素晴らしい。 マット・デイモンが映画にしてくれるらしい。 pic.x.com/nmSjCo74wR
2025-07-15 14:10:33嶽本野ばら「ロリータ・ファッション」 (発行:国書刊行会) 映画化もされた「下妻物語」の作者であり、ロリータのカリスマの呼称を持つ嶽本野ばらのエッセイ集。BABY,THE STARS SHINE BRIGHT、Victorian maidenといったロリータ系ブランドについてはもちろん、LOUIS VUITTONやDRIES VAN NOTENといったハイブランドについて、コスメブランドCANMAKE、子供服ブランドLovetoxicについてなど、語られるトピックスは様々です。帯文「オメーラとは背負ったフリルの数が違うんだよ」というパンチラインが示すように「お洋服」への猛烈な愛と経験値を感じる野ばら節満載の1冊です。
2025-06-26 17:56:48
アヴェスタを始めとする宗教書も外せない
正直サムネの本と禁術全書の方が惹かれる それにしても禁術全書の表装、なんでDas Buch aller verboten...と書くべきところ、bをpにひっくり返して書いてあるんだろ