社員に違法な時間外労働させた疑いで書類送検 死亡事故がきっかけで判明【徳島】
JRT四国放送
社員2人に対し違法な時間外労働をさせていたとして、石井町の警備会社と会社の男性社長が7月16日、労働基準法違反の疑いで書類送検されました。 書類送検されたのは、石井町の警備会社「有限会社オーケーガード」と37歳の男性社長です。 徳島労働基準監督署によりますと、両者は、時間外労働や休日労働に関するいわゆる「36協定」を締結していないにも関わらず、社員2人に対し、去年10月28日から31日の4日間、1日につき約4時間から12時間の時間外労働をさせた労働基準法違反の疑いが持たれています。 去年10月31日、この社員2人が乗った車が事故を起こし1人が死亡、1人が重傷を負ったことから、徳島労働基準監督署が調べを進めていました。 四国放送の取材に対しこの警備会社は「社長が不在で答えられない」と話しています。
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