1)論理演算子やその他の検索機能を活用した検索式が作成できる
2)検索の目的に合致した適切な情報資源を選択できる
3)情報資源に応じた適切な検索方法で検索ができる
4)Wikipediaの出典の編集ができる
4/10 第1回 ガイダンス 50分+α
4/24 第3回 論理演算子,自然語と統制語
5/15 第5回 サーチエンジンの活用
5/22 第6回 OPACの検索
5/29 第7回 雑誌タイトルの検索と総合目録
6/5 第8回 雑誌記事・論文の検索
6/12 第9回 全文を対象とする検索
6/19 第10回 新聞記事の検索 ★オンデマンド
6/26 第11回 公的資料・統計情報の検索
7/3 第12回 引用文献索引,検索結果の利活用,情報探索モデル
7/10 第13回 Wikipedia編集のルール ◎
7/17 第14回 Wikipediaの出典の編集 ◎
*授業の進度等によって授業計画を変更する場合があります。
◎:出席しないと課題提出ができません。
授業用サイトは,学期終了後に閉鎖します。
https://sites.google.com/view/2005-inforserv2/
※本サイトの引用および転載を禁じます。
開講曜日時限:前期木曜2限 10:50-12:30
教室: コンピュータ演習室3
担当者:木村麻衣子
連絡先:kimuram@fc.jwu.ac.jp
この授業用サイトには,すべての授業回の内容が既にアップされています。しかし,課題も含めて内容を見直すことがありますので,このページの「授業予定」の欄にリンクが出現した回の内容のみ,確定済みと考えてください。それぞれの課題の提出期限は,それぞれの授業回のページまたは課題のページに明示してあります。
中島玲子, 安形輝, 宮田洋輔著. スキルアップ! 情報検索:基本と実践. 新訂第3版. 日外アソシエーツ, 2024. ISBN 9784816930348
課題の達成度 100%
・すべての回で授業内演習課題に取り組みます。授業内に終わらなかった場合,指定する期日までに提出してください。未提出課題が5回以上(5回を含む)ある場合,成績評価の対象としません。授業を欠席した場合でも自力で課題に取り組んで提出することは可能であり(授業予定に◎がついている日を除く),その場合は出席者と同様に評価されます。
・課題の提出期日と提出方法が守られていない場合は未提出扱いとなります。この授業では課題の遅延提出を認めません。
・評価するのは課題の達成度ですので,すべての課題を提出したとしても,内容が伴わない場合は「課題の達成度」は低く評価されます。
・欠席届を提出しても,課題を提出したことにはなりません。欠席届提出時に,必要に応じて締切延長などの配慮をしますので,希望する場合は相談してください。欠席届を提出できる事由に該当しない欠席・遅刻・早退について,木村に申し出る必要はありませんし,申し出ても配慮はしません。
・課題に不正(ほかの人の課題をコピーするなど)があった場合は,コピー元・コピー先の人ともに自動的に不合格となります(この場合,単位を取得できません)。
1)初回授業には必ず出席してください。
2)初年次の「基礎情報処理」で学んだ基礎的なコンピュータ操作(ウェブサイト閲覧,電子メール等)ができることが,受講の前提となります。
3)この科目は,司書課程の中では「情報サービス論」で学んだ基礎知識を踏まえた演習を行う位置づけですので,「情報サービス論」受講済相当の知識を有することが前提となります。「情報サービス論」を未受講の場合は,情報サービス論の教科書を読んでおくことを推奨します。
4)授業の過程で,各人にWikipediaのアカウントを取得していただきます。アカウント取得は,大学構内ではなく,自宅で行っていただきます(別途指示します)。
5)オンデマンド授業の回があるので,自宅のPC環境を整備しておいてください。スマートフォンや小型タブレットしか所持していない場合は授業課題の遂行が困難ですので,必ずPCを用意するようにしてください。難しい場合は,初回授業で必ず担当者に相談すること。