土と油 JQ3KXM

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土と油 JQ3KXM
@tutitoabura
個人サークル「がちまや」にて、泥にまみれる陸戦ウィッチやおかしな任務に就くウィッチのけったいな小説を書く(過去形)。 海無し県人だが魚をさばける。唄三線できる。愛車ポッケが「モンキーですね!」と言われるのが不満。防災士。第三級アマチュア無線技士。フグ処理免許持ち。無軌道無計画。
歩兵第八連隊pixiv.net/member.php?id=…Joined January 2014

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小説書いたり、絵を描いたり、プラモ作ったり、軍装したり、三線弾いたり・・・してた。同人活動を再開したいですのう。
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昭和の児童生徒を散々苦しめた「マラソンや遠足で水を飲むとバテる。極力飲ませない」の正体が。どうやら「戦前の兵隊が行軍演習で川や沢の水を飲んだら赤痢やチフスに感染し軍隊内でパンデミックが発生する」の名残りだったらしいって話。確かに経緯不明のルールの形骸化な気がする。>RT
「どうして戦争体験者が元気なうちに聞き取り調査をしなかったんです?」な若者達の疑問の原因が恐らくここにある。うちの叔父が元海軍軍人であるのを知ったのは、葬儀の時に見知らぬ老人らが棺に旭日旗をかけた時だった。随分可愛がっていた甥にすら死ぬまで素性を隠し続けていたのだ。>RT
奈良の鹿をなめてはいけない。奴らは結構狂暴なうえ「自分より弱い人間」を理解している。女子供ばかり狙う。弁当食ってる遠足の園児なんて恰好の餌食だ。頭突きで押し倒し落とした弁当に群がる外道だ。一方本気で殴る鹿せんべい屋のオバチャンには絶対に逆らわない。奈良公園は弱肉強食の世界!>RT
都会の人「疎開先で晴れ着を農家に持ちこんだが少しの米としか交換してくれなかった。酷い話だ」田舎の人「疎開してきた都会の人達が次から次へと着物を持ってくる。あんな派手な服とてもじゃないが着れない。しかし追い返すわけにもいかない。仕方なくお米を渡した」という話は目から鱗だった。>RT
人間は長期の高ストレス状態に陥ると、栄養価の高い食事より嗜好品を求めるようになる。被災地の避難所もまたしかり。貧困層に現金を与えると酒やタバコにしてしまうのもそれが原因。コンビニの焼き鳥を貪り食うカイジは滑稽にさえ見えるが、本人は最高の贅沢をしてる気分に浸り大変幸せだろう。>RT
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「同人誌を作っている」「映像作品にエキストラ出演した」「商業作品に関わった」とオタクに言うと「すごい!」という反応が帰る。しかし非オタは「それって儲かるの?」「いくらもらったの?」と答える事が多い。議員先生に限らず一般層は「人間は儲からない事はやらない」と結構思ってるっぽい。>RT
「日本のアニメのおかげでドラッグから足を洗いました」とか「若者がアニメに夢中になるとドラッグが売れなくなるから反社が表現規制に走る」なんて海外の話を聞くが。
平和教育で散々聞かされた「疎開先で大切な晴れ着を農家に持ち込んだがほんのわずかな米としか交換してもらえなかった」が。農家サイドだと「とても外で着られないような派手な着物ばかり持ち込み食べ物を無心する」だったのはある意味驚きだった。それも恐らく次から次へと来るわけだし。>RT
「税金で運営するくだらない図書館は廃止してしまえ。本くらい自分で買え」なる話が出て来ちゃったの。一般的な人達の想像する図書館が「様々な学術書や郷土史料を収集保存する場所」ではなく。「無料で流行の小説や雑誌が読めるお洒落な娯楽施設」「たくさんの児童書が置かれた遊園地」みたいな認識な
嫁が「猫を飼える家に住む」と言うので引っ越し。エアコンの工事があるのにリモコンが無い。「元の部屋に忘れたか?」と夜の雨の中車を出すと雑巾みたいなのが道路の真ん中に落ちてる。そいつがこっちを見た。ずぶ濡れのばっちい仔猫だった。猫を飼う為引っ越しした日に家に来たのだ。今ではこんな姿。
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かつてはやや前傾した姿勢と短い歩幅でひょこひょこと歩く明治大正生まれの女性をよく見た。一方この世代の男性はおおむね軍隊経験があり背筋を伸ばし長い歩幅で歩く西洋式の行進が出来る。歩行の違いがサザエさんの古いアニメに反映されてるような。しらんけど >RT
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市販の電動ガンで畑を荒らすおサルを追い払ってる農家のオバチャンが「飛んでってバーッって弾が飛び散るようなの無いの?」と知識は全く無いはずなのに実戦を通して経験的に榴弾を欲していたなんて話は大変興味深かった。>RT
地方の人間がヒーヒー言いながら葛と戦っているわけだが。必ず「根から葛粉が取れますよ」と言う人が現れる。地方は君たちを大歓迎する。ぜひとも緑の怪物を生み出す根を春になって復活するまでにガンガン掘ってくれ。もう至る所掘り放題だ。高価な本葛粉も作り放題だ。ただし山の斜面はガチガチだ。>
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土と油 JQ3KXM
@tutitoabura
子供の足くらいの太さがある蔦をせっせと切ってなんとか枯らした。大人でもぶら下がってターザンごっこが出来る。葛は本気で洒落にならない。>RT
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らんまの「女の姿ならパフェを食べられる(パフェを食べるなんて男らしくない)」的価値観は漫画の誇張ではなく確かにあった。「酒も煙草もやらない奴は男じゃない」みたいな空気もあった。成人男性の8割もが喫煙してた時代があったのだ。おじさんが堂々とパフェを食えるなんて今はいい時代だな。>RT
「高価な着物を疎開先の農家に持ち込む。わずかな米としか交換してくれなかった」が。農家目線だと「とても外では着れないような派手な着物ばかり持って来ては食べ物を無心する」だったという話は目から鱗だった。都会と田舎では価値観が決定的に違ったのだ。>RT
50代以上のクリエイターやオタクが散々「選挙行け」って言ってるの。宮崎事件の煽りで特定ジャンルの漫画本や雑誌やビデオが店舗からごっそり姿を消したのを目の当たりにしているからだと思う。プロ漫画家等は様々な制約も受けた事だろう。法律や条例で規制されなくともそうなってしまったのだ。
なるほど「デート観がバブル期のトレンディドラマからアップデートされてない中高年」だけでなく。「食事の質を相手の値踏みに使う婚活」やら「貢ぐ貢がれるの世界の夜職」が加わってさらにややこしい事になってるわけかサイゼ論争。ファミレスでデートする昨今の若者とは絶対的価値観が違うのだ。>RT
阪神淡路大震災の避難所や公園どこ行っても「カップラーメン食べたい」って話聞いてな。配給は冷たい握り飯と味の少ないパン。ほぼ炭水化物オンリー。カップ麺には塩分と油脂と添加されたビタミン類が含まれ温食である。飢餓状態ではなぜかジャンクな物を欲するようになる。結構考えさせられる話である
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消費期限直前で配布した町内会で備蓄してる災害用の非常食。おおむね皆アルファ米に熱湯を入れて喫食し「意外と美味しかったです」な感想。しかしジジババ連中は一緒に配った保存水で戻して食べ「これはちょっとイマイチだな」。戦前生まれは避難所で大量の熱湯なんて都合よく出ないと理解してるのだ!
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労働災害ってね。今朝一緒に朝礼受けてた人や。昼休みに笑いながら弁当食ってた人が突然居なくなっちゃうんだ。次に会った時は棺の中だったりするんだ。高所で足を滑らせたり、資材の下敷きになれば一瞬で命を失う。故に大きな現場に入る作業員には安全教育が行われている。それが現場猫案件。>RT
90年代に「森の木を切るな」とマイ箸ブームが発生。外食産業から根こそぎ割り箸が消え箸がプラスチックになる。今度は「プラスチックは悪だ」でストローが紙になりレジ袋が有料化。さらに「カーボンニュートラルだ。木質バイオマスだ」と燃料調達で森林破壊の懸念。エコとは一体なんぞや?>RT
体力のある若いうちは全く気付かないのだが「買ってきた新刊を一気読みする」「録画した深夜アニメを毎週消化する」にも体力が必要な事を年を取ると思い知る。これが「新刊を積む」「未視聴アニメを消去する」になる。TLで御高齢なのにバリバリ大活躍している人を見るがアレは恐らく超人の一種。>RT
農作物を荒らすイノシシを擬人化すると「半年かけた仕事を一瞬でパアにする知らないおっさん」「入稿直前の同人誌データーを根こそぎ消去する知らないおっさん」「展示会前夜に苦労して作ったプラモを破壊する知らないおっさん」そして全く知らない第三者が言うのだ「おっさんを通報するな!」>RT
コミケ献血。オタクは趣味に財産ほぼ全額突っ込むから風俗やらヤベェ薬に手を出してる心配も少ない。それに関わる感染症のリスクも少ないうえ年末なのに酒飲んでないしお宝買い集めたら結構暇。それが数万人単位で存在する。日赤からすれば極めて安全な血液牧場。東京中の献血車が集結するわけだ。>RT
コロナ過で機能がほぼ停止し「実は必要ないのでは?」と言われる町内会。会員は会費を払わないといけないし清掃やイベントに駆り出される。役員は日頃から無償労働を強いられ面倒事ばかり押し付けられる。これは確かにみんな面白くない。しかし自分が役員を続けている理由がある。(以下つづく)>RT
「非常食に羊羹」とか言ってるのこのあたりだったり。砂糖のおかげで強い保存性と保水性を持つ羊羹をアルミパウチにする事でさらに賞味期限を延ばす事に成功してる。カロリーが高い。水無しでも喫食出来る。子供や年寄りでも食べられる。人間は高ストレス状態では糖分を欲するようになる。等々。>RT
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「見て覚えろ」「技術は目で盗め」で育ったベテラン職人は効率的な教え方をあまり知らないし。この状況に慌てた会社の偉い人達が作ったマニュアルや指導法は現場の感覚とえらくズレてたりもする。物を作りながらの人材育成は実は想像以上に難しいのかも知れない。>RT
みんな空腹とストレスの極限状態だと「有事に備えているなんて偉い。こんな事になるなら私も見習うべきだった」ではなく。「1人で美味そうな物を食べるなんてズルい。絶対に許せない」がエコーチェンバー起こしちゃう。こんなおかしな事は被災地では大変よく見聞きするが。ほとんど報道されない。>RT
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土と油 JQ3KXM
@tutitoabura
ベルリンに投下されたキャンディや進駐軍のチョコ。子供が群がるのは高ストレス状態ではみんな嗜好品を求めてしまうわけで。故に非常食に長期保存可能な菓子は便利。ただし避難所では隠れて食べる。「それは子供達に分け与えるべきだ」と難癖つけて取り上げようとする用意の全く無い奴が必ず出る。>RT
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これ結構前から言われてる。高度成長期に作られたあらゆるインフラが老朽化してしまい、補修では間に合わず新設しないといけない段階に来てるのに。「子供達に借金を残さない」とか言って全国規模で公共事業費と公務員数をガンガン削減したもんだから本当に大変な事になりつつあるわけで。>RT
平成あたりから日本人があまり帽子を被らなくなったわけだが。なんかもうこの異常な猛暑では復活すべきでは?ダイレクトに脳をやられる。
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「おしん」を執拗にいじめる奉公先の女中役の俳優さんには中傷の手紙が結構届いたらしい。新聞小説が流行り出した明治時代、素行の悪い登場人物を説教しようと新聞社に乗り込んだ人も居たとか。物語をフィクションとして楽しむ事には素養が必要で、それができない人はいつの時代も居るようだ。>RT
「はだしのゲン」の怒りは。戦争の当事者である軍部や天皇、父ちゃんを迫害した特攻警察だけでなく。戦争に熱狂し家族を散々非国民呼ばわりしたくせ、敗戦と同時に手のひら返しして平和を唱える大人達にも向けられている。このあたりが結構忘れられがちだったり。>RT
サザエさん一家がファミレスに行くだけで子供達が大喜びするという歴史のズレによる価値観バグが発生したなんて話も聞く。我が家など田舎なうえ親父様がケチだったので家族での外食の記憶が2回しか無い。しかもサザエさん一家みたいに全員正装して行った。外食できる世界って豊かなんだよきっと。>RT
戦前の煙草は口付きか両切りなので。フィルター付き煙草を吸ってる描写を見ると「違うのだ!」になるマン。フィルター付き煙草が出現するのはおおむねベトナム戦争の頃。>RT
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日本陸軍が乾燥野菜やお湯を注ぐと味噌汁になる携帯粉味噌やカロリーメイトのご先祖みたいなのせっせと開発していた一方で。海軍は赤飯やら稲荷寿司やら何でもかんでも缶詰め化していたあたり軍隊としての性格が見えて面白い。陸軍は将兵の荷物を少しでも軽くしたい。海軍にはある意味その制限が無い。
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