「たばこ税なし」600円→124円の新型タバコに喫煙者群がる
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埼玉県警東入間署は16日、ふじみ野市の男性医師(61)が交流サイト(SNS)型投資詐欺で、約3億9千万円をだまし取られたと発表した。県警によると、特殊詐欺事件の被害額としては、2004年に統計を開始して以降、県内で過去最高。
同署によると、男性は3月中旬ごろから約3カ月にわたり、SNSを通じて、証券会社の職員をかたる人物らから「証券会社の特権口座を開設してください」「私たちは機関との提携により(株を)約20%割引価格で購入することができます」などとメッセージが送られてきた。信じた男性は4月21日~6月27日に55回にわたり、指定された金融機関の口座に約3億8994万円を振り込んだ。
投資による資産状況を示すサイトには約17億5千万円と表示されていたという。男性がその後、出金を申し出たところ振り込まれず、サイトが閲覧できなくなったため、男性が7月1日、署に通報した。