長野県のガソリン価格カルテル疑惑 県が石商に再び報告要求 法律に基づき、虚偽の場合は罰金

会員記事
ガソリンスタンド(資料写真)

 県石油商業組合(長野市)を巡るガソリン価格のカルテル疑惑で県は15日、中小企業が協同して経済事業を行う組織について定めた「中小企業団体の組織に関する法律」に基づく報告を石商に求めた。石商設置の第三者委員会が6月末、3支部で店頭表示価格の事前調整があったと認定したことなどを踏まえ、事実関係や再発防止策への対応を県に知らせるよう求めている。提出期限は今月31日。

 同法は、

(残り805文字/全文992文字)

続きを読むには下のボタンから

ログインまたは会員登録をお願いします

あわせて読みたい