自作コイルガンを所持していたとし、警察はその人を逮捕した。



法改正がされてコイルガンが違法とされたのが今年の6月。
それでいきなり逮捕って酷すぎじゃねえの!?

だって彼がコイルガンを作ったのは10年前で、当時は違法じゃ無かった訳で。
おそらく彼はコイルガンを作った事すら忘れていたんじゃないか…?

実はこの人はユーチューバーであり、私がチャンネル登録している人なのである。



結構凄いモノを作ってる人なのだ。


そもそも、YouTubeには自作コイルガンの動画なんていっぱいあるのだ。



ぶっちゃけ、でんじろう先生のはコンデンサー5連仕様で、誰がどう見たってでんじろう先生のコイルガンの方がずっと強力で、殺傷能力も遥かに上だろう。


そして、どうやらこの裏には他の事情も絡んでいるっぽいのだ。


まず、こちらをご覧いただきたい。

中国製のプラスチック製のおもちゃのピストル🔫である。

引き金を引くと音が出るだけのモノであるが…
時はコレ、こう言うモノでは無かったのである。


元の姿はこうだった。


プラスチックの弾がバネで飛び出す【おもちゃ】であった。
それが上の画像の様に、弾を入れるリボルバーの穴と銃口が塞がれて弾が飛び出さなくされてしまった。

なぜこんな事が起きたかと言うと、
このプラスチックのおもちゃ…


日本の警察に実弾が撃てる拳銃と位置付けられてしまったのである


はあ!?
こんなもん、実弾が撃てるように改造したって、プラスチック製のおもちゃなんだから、前に弾が飛んだ瞬間に、薬莢がプラスチックを破壊して後ろに飛んでくるだろ‼️
ってかその瞬間にこのピストルは木っ端微塵だろ‼️

バカも休み休み言えよ‼️💢

要は、プラスチック製だろうが何だろうが、
撃鉄みたいなモノが付いていて、銃身が貫通していればそれは『実弾が撃てる拳銃』と見なされるのである。



オールプラスチック製でも『実弾が撃てる拳銃』に該当すると言うのである。

もう無茶苦茶である。


実弾と言うのなこんな構造になっている。



雷管の部分を撃鉄がぶっ叩く事で火薬に点火して弾が発射される様になっている。

だから撃った後の薬莢は真ん中が潰れている。



プラスチックの撃鉄で、こんな風に雷管を叩き潰すのは無理だろうに。


このコイルガン、よく見ると撃鉄っぽいものが付いているのだ。
でも、透明なアクリル板製で、実弾の雷管をぶっ潰すなんて到底無理だ。
そもそも、コイルガンなのだから、
この撃鉄は全くの『飾り』なのだ。

そもそも、このニュースでは、
『現在、警視庁ではコイルガンを所持してる人から無償で引き取りを行っています』
と言っている。
法改正から5ヶ月しか経っておらず、
まだ【無償引き取りを行っている】段階なのに、
なんでいきなり『逮捕』しているのか!?

この案件…

見せしめ に逮捕されたのをヒシヒシと感じる


そもそも、いきなり逮捕とか意味分からん。
これで人を撃ったなら分かるが、普通に【引き取り】で済む話だし、この人がこんな事で逃亡するとは思えない。

プリウスで『人殺し』をした上級国民は、
『逃亡のおそれはない』って言ってずっと逮捕しなかったくせに💢👹



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