※写真は、代々伝わる「日月祭」のお祭りに使う時の幣を刺す土台
<動物>
牛鬼(うしおに):身の丈3mの化け物
道で逢うと掴みかかってきたといわれる。
大山猫(おおやまねこ):体重が50~60kgもあったといわれ
口をあけて威嚇する時は恐ろしかったという。
ギロリ目をむき泣くと100m四方の木がブルブル震えたという。
狼(おおかみ):群で6~12頭で共同して 鹿などを餌にしていたという。
大正の時代に鉄砲を持つようになり、鹿を人間が獲りつくし
狼は絶滅したのである。