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この分野に明るい、私の知人から話を聞きました。 発信者の山本一郎さんは、発信する際には徹底的に取材、調査をされ、昔から信頼できる方とのことでした。 今後、こういった問題にどのように対応するかという解決策を打ち出し、実行することが大切です。 ①世界中に設置されているハニーポット(こういったボットやサイバーハッカーをおびき寄せるトラップ)の情報を、協力してくれる民間企業から得るか、または政府でも設置し、素早く敵の動向を探ること。 ②AIなどにより特定のワードや人物、政治に関わる偽情報を広く集めること。 ③最終的には人海戦術にて偽情報を特定し(ここは普通の人であった場合表現の自由などセンシティブな問題が関わってくるので、しっかりと手練れのホワイトハッカーが必要)、すぐに偽情報であることをきちんとした機関(日本にはまだありませんが)が公表すること。 このような流れを、スピーディーに行うしか対応策はないようです。 今まで日本は、日本語に守られ、全くもって耐性がないのでこのままだと一気にやりたい放題やられてしまいます。 政府のサイバーセキュリティ本部で、5年前から言われていたことが、全く進んでいないのが現実のようです。 特定の政党を攻撃する気持ちは、全くありません。対応策がとられるように、国会で取り組んでまいります。(誠) note.com/kirik/n/n2e5c6