参政党の躍進について
対外国人政策がどうのと言っていますが、今、参政党が伸びているダントツの理由が「専業主婦でもいいじゃないか」という神谷氏の発言です
今まで、専業主婦は「自称・働く女性」たちに相当に馬鹿にされていました。
会社で社畜になって働くことが正しいと言わんばかりの平成30年の世論でしたが、ここに堂々と刺していったのはスマッシュヒットです。
うちも専業主婦ですが、専業主婦は明らかに社会参画している。相当な業務量をこなしている。昔、妻の体調の問題で専業主夫を務めた時期がありましたがかなりの労力でした。
そして、次に大きいのが「子ども家庭庁と男女共同参画を廃止!そのお金で小さな子供たちに月に10万配る!子供3人で月30万だ」という超具体的な論調。
これ、かなりバズっています。
確かに完璧に正しい意見なので、今までの陰謀めいたトンデモ論などをすべて吹き飛ばすパワーです。
これに加えて、オールドメディアの象徴であるTBSに対してBPOに訴えると毅然と対応。
あまりナメない方が良いです。
多分、今回とその次、参政党は相当に強いと思いますよ。