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瑠璃の宝石

「瑠璃の宝石」用語解説

  • あ行

    • エベレスト

      標高8848mのヒマラヤ山脈にある世界一の高峰を誇る山。

    • 甌穴(おうけつ)

      岩が削がれてできた天然の穴のこと。岩の隙間に入り込んだ石が、水流で動き回ってできる。

  • か行

    • 玄武岩

      マグマが地表あるいは地表近くで急に冷えて固まった火山岩の一つ。暗灰色のものが多い。

  • さ行

    • 砂金

      成因はわかっていないが、圧力によって金属結合が起こり、巨大化することもある。

    • 試掘跡(しくつあと)

      人工的に掘った穴。鉱山として採掘するかどうかを試験的に掘った跡。

    • 条痕色(じょうこんしょく)

      鉱物を粉末にした時の色のこと。水晶だったら白色、黄鉄鉱なら黒色、金なら金色になる。

    • 石灰岩

      方解石からなる堆積岩。

  • た行

    • 堆積岩

      堆積物が押し固められ、硬い岩石となったもの。

  • は行

    • ペグマタイト(巨晶花崗岩)鉱床

      岩盤の亀裂に流れ込んだマグマが固まったもの。固まる際に、マグマ成分の一部が気化するが、気体が外に逃げられず、マグマ内部に溜まり空間を作る。その晶洞とよばれる空間に水晶などの鉱石が産出されることがある。