TOMINAGA, Kyoko

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TOMINAGA, Kyoko
@nomikaishiyouze
富永京子。社会運動の研究者。立命館大学准教授、法政大学兼任講師 東京に住み、京都でたまに働く きょうびはリモートも多い 社会運動は自分のペースでやりたいので、SNSではあまりしてません podcastやってます👉x.gd/X9NVm
普段は東京都の自宅にいます。研究室訪問は事前連絡くださいkyokotominaga.comJoined March 2012

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新刊『なぜ社会は変わるのか』が出ます。 「社会が変わった」と私たちはよく言いますが、社会は、誰かが確かに変えています。この本では社会運動論という分野から、社会の変化を「視る」技術を伝えます。 社会運動論を扱った初の新書と思います(入門書・教科書はありますが)。よろしくお願いします
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講談社現代新書
@gendai_shinsho
【7月17日発売②】 富永京子『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』(amzn.to/4kRWSmZ) 社会はひとりでに変わっていくわけではない。そこには必ず「変えた」人たちがいる。 デモにストライキ、不買運動…社会運動はどのようにして起きるのか。
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帰りの中央線で「他人の瞬間最高風速とお前の普段を比較してもしょうがないだろ!」とアツく友人を励ましている大学生?がいて青春のお茶の水
この連載,前半と後半で結構違う話だけどどちらもすごく良かった。男女問わず「同性同士でつるむのはダサい」と思ってしまうことへの疑問と、それまで些細な「愛あるいじり」だと思ってされてきたことが、第三者の言葉でようやく加害だと気付いたという話
"ジョークのつもりだったのに、その場にいる全員にドン引きされてしまった。その中の一人が心配そうに「あなた、加害されすぎて、少し変になってるんじゃないか」と指摘された" 本当に、これくらい言われないとわからないくらい、みんな加害される/することに慣れてしまっていると思う。
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TOMINAGA, Kyoko
@nomikaishiyouze
この連載,前半と後半で結構違う話だけどどちらもすごく良かった。男女問わず「同性同士でつるむのはダサい」と思ってしまうことへの疑問と、それまで些細な「愛あるいじり」だと思ってされてきたことが、第三者の言葉でようやく加害だと気付いたという話 nhkbook-hiraku.com/n/n0e264b35a3f
選挙に行こうって呼びかけて、いざ結果見て「がっかりした」っていうの結構見るけど、それなら最初からこの人推してるのでよろしくって言った方がいいんだろうな。個人の選択を尊重する立場からは抵抗あるだろうけど、他人の価値に踏み込んで組織化しないと成果は出づらい(中間集団はそれをやってる)
朝日新聞の連載更新しました。 年始に入院し、今月退院したパートナーであり歴史社会学者の武田俊輔さんと対談しています。 私たちはなぜ一方が倒れるまで別々に頑張ってしまったのか、なぜ相手の名誉を自分の名誉と思えないのかについて。 明日夕方まで無料で読めます👇
近所の大学生が「来年から105分授業らしいけどそんなことしたら先生の方が力尽きちゃうよね、ウチらはどっちでもいいけど」と現代らしい気遣いと体力の差を見せていた
これ大事!この考え方大事。 勤め先も社会も勝手に変わったんじゃなくて変えた人がいるんです!そして私たちも変えられるんです。
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羽鳥竜@岸まきこ応援中✨
@ryu_hatori
「ある日突然処遇改善がやってきた」わけではありません。当事者やそれを支えてきた人たちが、自治労としての運動で勝ち取って改善を重ねてきた成果です。 非正規公務員、待遇改善へ 常勤化や給与見直し 会計年度任用職員:朝日新聞 asahi.com/articles/DA3S1
社会運動に天候が及ぼす影響を知りたくていろいろ論文読んでるんだけど、配信機器が壊れるとか長時間の活動ができないのほかに「寒いとみんなが不機嫌になって議論がギスギスする」という話があって、それはそうだよナと妙に納得した
危篤状態になっていたが無事生還したパートナー(現在は元気でやっております)、特技は何?という質問に対して「生き返ること」と答えており、そういうハガキ職人的スキルまで身につけて帰ってきたのかと戦慄した
元ハガキ職人として、身辺を「ネタにする」ことで私たちは単に何かの価値を毀損するだけでなくて、自分自身の傷つきをもごまかしてきたんだなあと改めて思う出来事があった。そのうち元気になったらどこかに詳しく書きたい
『なぜ社会は変わるのか』校了しました。 社会運動が苦手な人に、理論を通じて運動を多面的に見ることで、少しでも苦手でなくなってもらえればと願いながら、 社会運動をしても何も変わらない......と感じてしまっている人には、この社会が運動の成果にあふれてるって自信を持ってほしくて書きました。
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講談社現代新書
@gendai_shinsho
7月刊の富永京子『なぜ社会は変わるのか』(amzn.to/4kqO8n1)校了しました!気鋭の社会学者による、日本ではじめての社会運動論の新書です。これからの時代を生きるために使える、社会を〈視る〉技術が満載の一冊。7月17日発売です!
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本が手元に届き、やっと実感が湧いてきたのでお知らせです。7/17に新刊『なぜ社会は変わるのかーーはじめての社会運動論』が出ます。 社会運動論という研究分野から、社会運動という現象を分析的多面的に「見て」みようという本です。一般の方にも、研究者の方にも読んでいただける自信作です。ぜひ!
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メディア受容による政治関心の意図せざる変容を論じた傑作。 右派が言説を強化する媒介の「ディベート」、左派だと「お悩み相談」が近い。恣意的に話題を選定し「あなた(私たち)は間違ってない」と言い合う手法はあまり右派左派変わらない。 歴史修正主義とサブカルチャー
すごくいい記事。ある出会いやそれにまつわる後悔が、社会運動を続けるきっかけになることはあると思う 有料記事がプレゼントされました!4月20日 9:00まで全文お読みいただけます 杉良太郎さん、55年前の後悔 「結婚できない」語った被爆女性捜すdigital.asahi.com/articles/AST4H #核といのちを考える
私がメディアの仕事をする理由は、出産や家庭のこと、過去に受けたハラスメントといった「個人の事情」の中に私秘化しがちな事柄でも、勇気を出して語れば、必ず共感してくれる受け手の方が現れて社会の事柄にできる、そういうメディアの力と人々の反応にずっと力づけられてきたからだと思います。
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生田綾 Aya Ikuta / CINRA
@ayikuta
富永京子さん @nomikaishiyouze の回、素晴らしかったです。出産など自分のパーソナルな部分を開示する理由について、「社会が味方についてくれると思う」「社会を信じる」という話が本当にぶっ刺さりました。このような前向きな考えを持ち続けながらメディアの仕事をしたいと思いました。 #聞くCINRA x.com/CINRANET/statu…
最近,個人の言論でも社会運動でも,最初から完成品の正解を出さなきゃいけないと思っちゃうんだけど,誰しも最初は間違ってて,経験や対話の中で視野を獲得する過程を忘れずに書いておきたいなと思ったんですよね。間違ってた頃を忘れてあたかも最初から自分正解知ってますって顔するのは卑怯だし。
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misa
@t_ukune
富永さんの記事、めちゃくちゃ良かった…!!!私自身もとっても『個別がんばり主義』なので、じょじょに気持ちに変化がある富永さんの心境を知れてとても心強い…! 「家の名誉は自分の名誉」はなぜ揶揄される 個でがんばりすぎる現代:朝日新聞 asahi.com/articles/AST3X #
科研費の報告書を入力していたら、👶が見ていた「おさるのジョージ」で、ジョージの友達(?)の研究者が「○○基金の報告書を書いたけど、4ページ目と6ページ目を差し替えなきゃいけなくなっちゃった」などとテンパっており、共感しかなかった
終わりました📝 ポスター発表楽しいですね〜めちゃくちゃいろんな人に来てもらって、二時間ずっと喋ってました!! 交流会も楽しかったです
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TOMINAGA, Kyoko
@nomikaishiyouze
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稲盛研究助成金贈呈式に来ました。 「戦後日本の政治参加における主体性・自発性の尊重と価値相対主義のジレンマ」という主題でポスター報告をします。
現状に怒ることも声を上げることも大事だと思うけど、プラットフォームやアルゴリズムに怒らされているような感じもしてしまって、難しい、、、
朝日新聞連載更新です。 実は戦後日本で女性活躍が進んだ分野に「農業」があります。ただ、その「女性の活躍」の語られ方が、二重にガラスの天井を形成してしまった......というお話を、農業史を研究されている岩島史さんに伺います。 ⤵️明日夕方まで無料で全文読めます🌱
0歳の子どもがいる世帯は、そうでない世帯より育児による睡眠中断を経験する確率が男性は3.7パーセント高く、女性は18.9パーセント高いらしい。世帯の末子年齢が2歳までこうした傾向がみられる。確かに「寝れてます?」が挨拶がわりだった 育児のための睡眠中断とジェンダー
新しく覚えた言葉なのか、近所の子どもが「ぼく根回しやります!」とやたら元気に言っていて、根回しってそんな元気に宣言してやるもんなのかと思った
家族に著書の脱稿祝いをしてもらっているところ、編集者さんから「参考文献リスト抜けてますよ」とのご連絡。すみません!
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昨日は富永研究室・富永家で、昨年度にお世話になったお仕事先の方々、お友達をお招きしてのパーティーでした。 公私の境のない私の仕事と生活に日々お付き合いくださり、新しい世界を一緒に作っていけることが嬉しいです。これからも皆さんと一緒に仕事と生活をしていられる自分でいたいです。
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今日神保町で飯食ってたら隣のテーブルでゲームボーイかなんかの話してて、若い人が「えっ、昔のゲーム機って乾電池で動いてたんですか??」と言ってた そうだよ
朝日新聞の連載「あちらこちらに社会運動」で、面白い社会運動の研究を紹介してます。今回は「家事」を通じて女性の地位を変えた生活改善運動。家事嫌いな人も読んでほしい! 👇明日まで無料で全文読めます 「家事が好き」になぜ絶句? つらさ前提の社会運動が見落としたもの
自分も含めて「今までの"○○(旧来の価値)"にとらわれていた自分を反省しています。アップデートしますので、皆さんもそうしませんか」という反省ムーブが定型化しつつあるとは感じています。それって単に「競争降りました競争」なんじゃないかというのは、綿野さんの指摘を見て感じました。
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神保勇揮(編集者)
@fishintheair
綿野恵太さん、富永京子さんのコメントに深く同意だなと思いました。「卓越化競争」とどのように距離感を保ち、付き合っていくかということは色々なところで考えてしまう digital.asahi.com/articles/AST6W
社会運動そのものが短期的な成功・失敗に慣れてしまってる(なんでもSNSのせいにするのは好きではないですが、こればかりはSNSの影響も大きいと思います)今だからこそ、自己も社会も長い時間をかけて変わるんだって過程や経緯を示すことは大事だと思います。いきなり正解にたどり着けるわけないので。
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開智学園教職員組合(新)
@Kaichiunionsyok
Replying to @nomikaishiyouze
とっても分かります。 いつもレポートを送らせていただいてますが、実は私も今、壁にぶち当たっていて、もがいていて、それをキチンと書いておきたいのです。 解決するかもよく分からないのだけど、そのもがきの中で見えるものは、何かの意味があると思うのですよね。(また、書いて送ると思います。)
同業者コミュニティに悪口振り撒かれても気にせず、もっと大きい社会に対して見方や価値を提供するほうが大切な仕事なんだから、無視して仕事に邁進するのがいいのか。それともしかるべきやり方で訴えるほうが適切なのか。みんな迷いながら選択してるんだろうな......
こういうことでもなければ、私的なことを直でさらしているようで恥ずかしいのもあり、二人一緒に表に出ることは絶対になかったと思います。ただ、相手がいないと今の自分もいないし、相手ありきの自分であると認めることは、自分が未熟であったり独立していないことを意味しないと思ったので。
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TOMINAGA, Kyoko
@nomikaishiyouze
朝日新聞の連載更新しました。 年始に入院し、今月退院したパートナーであり歴史社会学者の武田俊輔さんと対談しています。 私たちはなぜ一方が倒れるまで別々に頑張ってしまったのか、なぜ相手の名誉を自分の名誉と思えないのかについて。 明日夕方まで無料で読めます👇 digital.asahi.com/articles/AST3X