岩尾俊兵

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岩尾俊兵
@iwaoshumpei
東京大学博士(経営学)、慶應義塾大学商学部准教授、組織学会評議員、日本生産管理学会理事。専門は事業創造、ビジネスモデル、日本式経営。
iwaoshumpei.wixsite.com/keieigakuJoined September 2017

岩尾俊兵’s posts

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Xの活用方法につきまして、株主の皆様からお叱りの言葉を頂きましたので、改めてお詫びさせて頂きます。本当に申し訳ございませんでした。元々このアカウントは研究広報用でしたから、本来の用途に戻します。ご不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございませんでした。
THE WHY HOW DO COMPANY(3823)は、昨日の取締役会決議によって正式に産業廃棄物処理事業から撤退いたしました。この経緯を、適時開示情報に沿ってご説明いたします。
ワイハウの前半2四半期が終わりました。1Qは社長候補者、2Qは社長として経営再建に取り組みました。今期も営業黒字を継続し、昨年から営業利益1.4億円の改善、最終損益1億円の改善を実現しております。今回決算のハイライトは、営業黒字だけでなく、長年の懸念だったEBITDAまでも黒字化したことです。
一般論ですが、当社はIRに当たり①詳細な根拠資料(契約書等)を揃え、②東証と当該資料を共有し、③相手方企業の了解を取っております。この3段階で当方と相手方で二重三重の法務チェックが必要です。当社が急激な変革期にあるからこそ、IRには他社平均よりも堅い方針を採用しております。
THE WHY HOW DO COMPANYのサイトリニューアル時の役員紹介写真です。Forbes JAPAN等で活躍しておられる小田駿一さんに撮影して頂きました。サイトリニューアルは2Q決算と時期を合わせておりますのでもうしばらくお待ちください。(前半2Qは再建、後半2Qは再起業です)。 shunichi-oda.com
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株掲示板に添付の書き込みがあるとの秘書からの連絡に今気がつき、緊急なので本人が書き込んでおります。私は目標時価総額を公言したことはありません。そもそも私は目標株価や目標時価総額を公言する経営を嫌悪しています。この方は悪気がないと思いますし、噂が一人歩きしただけだとは思います。続く
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過去の適時開示を見ていただけば分かりますが、ワイハウの産廃事業は土地建物の鑑定評価額(外部の不動産鑑定士に再評価を依頼し、保守的に取得価格から2億円近くを引いた評価額)以外の貸付金全額の7億円近い貸倒引当金を計上済み、今期も1億円近く貸引計上済みです。その上での現在の決算です。
本日、ワイハウのWebサイトをリニューアルさせていただきました!「売らない事業承継」「ビジネスモデルの総合商社」「M&A業界の総合不動産ディベロッパー」というワイハウのビジネスモデルを表現したものになっています。面白い仕掛けもあります!twhdc.co.jp
「産業機械シェアリングエコノミー・プラットフォーム Ekuipp 株式会社の営業代理権取得のお知らせ」 ワイハウが構築した営業戦略・組織による利益増分の三分の一を受け取り、本社収益源の一つとなります。当該営業権は本社のコンサル事業の対価として取得したものです。 ssl4.eir-parts.net/doc/3823/tdnet
なぜかしれっと売上一位に。『経営教育:人生を変える経営学の道具立て』(角川新書)、まずは書店さんにてお手に取ってみて下さい。
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ジュンク堂書店池袋本店 文芸文庫担当
@junkuike_bunbun
【今週の新書ランキング1位-4位】 1位 岩尾俊兵『経営教育』角川新書 /2位 成田悠輔『22世紀の資本主義』文春新書 /3位 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』集英社新書 /4位 J.D.ヴァンス『ヒルビリー・エレジー』光文社未来ライブラリー
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THE WHY HOW DO COMPANY株式会社は企業価値向上コンサルティングサービスをおこなっております(先方のご要望で現在の顧客はネットでは書けません)。事業黒字化・新規事業創出といった大きな話からサイトリニューアルといった細かなところまで「完全成果報酬で」お引き受けしております(続く)。
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書き込み自体は応援と受け止めております。ありがとうございます。噂話にはご注意ご留意お願い申し上げます。2時間後には仕事なので寝ます。夜中に失礼いたしました。
『経営教育:人生を変える経営学の道具立て』(角川新書)全国の書店さまでも発売開始となりました!ぜひお手に取ってみてください。
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経営方針(事業レベル) ワイハウグループは、全社を挙げて、下記の経営方針を共有していきます。 ⑴公明正大なヒトの流れ ⑵公明正大なカネの流れ ⑶会社はヒト、モノ、カネを社会から預かる公器 ⑷すべての人は尊敬すべき人生の経営者 ⑸すべての人は尊敬すべき人生のプロフェッショナル
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。」『西郷南洲遺訓』。慶應最年少准教授となっても安住せず職も名も全賭けし企業再生実務に取り組み、実務の成果が上がってもまた人生を全賭けする理由。
新著『経営教育:人生を変える経営学の道具立て』(角川新書)がAmazonで予約開始されました! 奪い合いの苦しみからの脱却、価値有限から価値無限へのパラダイムシフト、価値創造三種の神器……全文書き下ろしです!ワイハウ社短期黒字化の秘密もここに一部書いてあります。 amazon.co.jp/dp/4040824814
行動規範(個人レベル) 私たちは、経営理念と経営方針をし、これを実践するために、経営層から従業員まで全員が従うべき行動規範を以下のとおり定めます。これらの行動規範は「実際に行動できて初めて知ったと言える」という知行合一の精神の下で、7か条の意味を各自で考えながら実践していきます。
『経営教育:人生を変える経営学の道具立て』(角川新書)、本日発売になりました。完全書き下ろしです。①共通目的をもつ他者の発見、②人類史の冷静な評価によって、奪い合いから脱する道を説いています。なぜ私が常に「上手くいったらすべて捨てて人生全賭け」を選び続けるのか。全て書きました。
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人間は「これくらいあればいいでしょ」と妥協で数字を作る生き物。私はKPI管理も数値目標も無意味という説をとなえてきました。この世に正しい目標があるとすれば「今日より明日、明日より明後日」だけでしょう。預かった財産を少しでもお返しすべく、不言実行で日々努力。これ以外にないと考えます。
ワイハウでは「経営不振因果マップ」を各社で作り、不振の根本原因を特定して「ビジネスモデル囲碁」「価値創造三種の神器」を使って次の一手を打ってまいりました。これらの手法を外部の企業さま向けに提供したいと思います。価値創造パートナーである東大早慶等の教授陣がファシリテーションします。
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あれ、こちらも一位ですね。今回は結構しっかりした本で、前作と違ってエッセイではありません。ただ、今回の方が読みやすいというご意見もいただきます。ぜひ書店さまにてよろしくお願い申し上げます。
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丸善丸の内本店
@maruzen_maruhon
【丸の内本店週間ベストセラー】2025年3月6日~3月12日2-1 『新書』 1位:経営教育(岩尾俊兵_KADOKAWA) 2位:22世紀の資本主義(成田悠輔_文藝春秋) 3位:世界秩序が変わるとき(齋藤ジン_文藝春秋)
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企業理念(全社レベル) THE WHY HOW DO COMPANY(以後、ワイハウ)の使命(ミッション=パーパス)を「価値創造の力で、もう一度豊かになる」とします。
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(東証スタンダード市場上場:3823)の決算短信は来週14日公開予定です。その翌日(放送日変動あり)12時50分からNHK全国放送Eテレ「視点・論点」に当社代表取締役社長岩尾俊兵が経営学者兼企業再生実務家として出演し10分間の枠で令和の経営についてお話しします。
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あくまで一般論ですが、相手方が大企業であるほど、またこちら側が信頼回復途中の会社であればあるほど、「IRなしで進めたい」みたいに相手方から提案される事は良くあると思います。取引開後にも関わらず公表には慎重という会社もあるでしょう。素早いIRと会社間関係のバランスは難しい問題です。
1年通期の前半2Q(1Q、2Q)と後半2Q(3Q、4Q)という意味です。補足でした。
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岩尾俊兵
@iwaoshumpei
THE WHY HOW DO COMPANYのサイトリニューアル時の役員紹介写真です。Forbes JAPAN等で活躍しておられる小田駿一さんに撮影して頂きました。サイトリニューアルは2Q決算と時期を合わせておりますのでもうしばらくお待ちください。(前半2Qは再建、後半2Qは再起業です)。 shunichi-oda.com
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内田樹先生と対談させて頂きました。経営とは共同体の構築であり、経営者の役割は「高い道徳心を持ち、理想を語るという一種の痩せ我慢をすること」という話になりました。管理が経営を駆逐してしまい、日本がおかしくなったという話なども。
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内田樹
@levinassien
岩尾俊兵先生との2時間半にわたる対談だん。経営と組織論についてたっぷりとお話を伺いました。僕もあれこれと持論を申し上げました。先週の李舜志先生に続いて、若い研究者の方とお話しすると老狐ウチダの脳もここちよく刺激されます。ほんとうにありがとうございました。🙇
糸井重里さんとの対談連載が毎日1話ずつ公開されております。補足として、記事中にも書いているのですが、このインタビューは社長就任直後におこなわれたものです。後に加筆修正が入っておりますので、決算関係や社長就任の時期など今の記事だと思われると時間感覚がズレてしまいます。
日本社会にはお金と人の流れを悪くする慣習が存在しています。こうした社会課題を解決し、企業の本当の強みを後押ししたいという理念を同じくして、ROBOT PAYMENT社と「経営科学を活用して日本企業のお金の流れにイノベーションを起こす社会実験型共同研究」を開始しました!
『経営教育:人生を変える経営学の道具立て』(角川新書)、発売前ですが予約でAmazonベストセラー1位(カテゴリ:角川新書)となりました! 900円という手に取りやすい価格です。 ぜひご予約のほどよろしくお願い申し上げます! amzn.asia/d/5g7u8W1
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支配持分もなく、役員会に元からの知人もない状況から改革に必要な権力を得るには、キリスト者的な自己犠牲により「あの人の話はきかざるをえない」という状況を作るしかないと思い、報酬1円株式無し経費申請や交通費など全て0円という手を取りました。しかし、これは普通に考えて持続性がありません。