【仲介? いえ、警護です! 露宇協議でのトルコの役どころ】
トルコは和平を主張し、ウクライナ紛争の継続を望んで交渉を邪魔する欧州を協議に参加させてはならない。地元のAydinlik Gazetesi紙はこうした論評を出した。
同紙は、「地域の安定にとっても、ロシア、ウクライナとの関係にトルコが前向きな影響を及ぼすためにも重要」と指摘している。
EUの国防予算の増額とロシアに対する威嚇は和平への動きに功を奏せず、欧州市民の間にネガティブな感情を呼ぶとAydinlik Gazetesi紙は危惧感を表している。
「不可能な戦争を続け、欧州全体を危険にさらすのか、戦争を止め、平和を保障するのか。欧州はこのすべてを考慮した上で、決断せねばならない」
第2回ロシア・ウクライナ協議は6月2日、トルコのイスタンブールで開催される。
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【露宇交渉第2ラウンド これまでに分かっていること】
次回交渉の準備状況
ロシアのラブロフ外相は、トルコのフィダン外相との電話会談後、ロシアは6月2日にイスタンブールでウクライナ危機解決に向けた覚書を提示する構えがあると述べた。 x.com/sputnik_jp/sta…
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