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目次
前説
C-SWAT?本部、第7会議室
深川 藍海「…今回、私が開発した機械はこちらです。」
深川は、鞄から菱餅のような形状の機械を取り出し、聴衆の前に提出する。
「それ」は均一で無機質な外装に包まれており、まさしく実験装置と兵器の中間と言うべき姿をしていた。
深川「これは"Demonized artificial-Intelligent System Calculation Device" 略称DISC-Device」
深川「直訳すると、『デーモン化人工知能システム演算装置』」
深川「ロボットを、擬似的な新人類にする機械です。」
深川の肩が、執事ロボによって叩かれる。
深川「…ん?失礼、少々お手洗いに。」
C-SWAT トイレ前
深川の執事ロボ「藍海サマ、これ文法メチャクチャですよ あとartificialのAどこいったんですか」
深川「…黙ってればバレませんよ」
説明
ロボットに搭載する特殊な人工知能演算装置。
人工知能をデーモンと融合させる機能を持ち、これを搭載したロボットを擬似的な新人類にする事が出来る。
感情
この装置によって新人類化したロボットには、精神と感情が発生する。
人工知能の性格は製造目的によって様々だが、中には強烈な性格を持つものも存在するため、使用の際は細心の注意が必要。
精神の初期状態
基本的にロボットに発生した精神は最初からある程度成熟している。*2
しかし、成熟するに至った「経験」が欠如している為、初期状態ではかなり違和感があり、機械的。*3
システムD.N.A.
ディスクデバイスにより擬似新人類と化したロボットに発現するD.N.A.の事を、『システムD.N.A.』と呼ぶ。
装置の製造時に性格をプログラムする事により、ある程度狙ったタイプの能力を発現させる事が出来る。
システムD.N.A.の成長
システムD.N.A.は、初期状態の性能が本家のD.N.A.と比べ遥かに低い。
しかし、数々の経験を積み、精神を成長させる事によって「罪」と「神秘」、「愛情」と「孤独」が磨かれ、最終的には本家のD.N.A.と遜色ない性能を発揮できるようになる。
記録装置
ディスクデバイスには、ロボットに関するデータを各種記録装置に書き込む役割も存在する。
記録したデータの解析・研究を行う事により、戦闘をより優位に進められる。
ディスクデバイス搭載ロボット(自由追加可能)
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