米国関連

トランプ大統領、モスクワに届く長距離攻撃ミサイルをウクライナに供給か

トランプ大統領は13日「パトリオットシステムをウクライナに送るつもりだ」と明かし、Axiosも「トランプ大統領が14日に発表するウクライナ支援計画には新たな攻撃兵器が含まれている」「これはモスクワを含むロシア奥深くに届く長距離攻撃ミサイルだ」と報じた。

参考:Trump to announce “aggressive” Ukraine weapons plan

ウクライナに対する長距離攻撃ミサイルの供給は対ロシア戦略において大きな転換点になる

トランプ大統領は13日「プーチンは多くの人々に衝撃を与えたため、ウクライナが切実に必要としているパトリオットシステムを送るつもりだ。プーチンは口先で良いこと言うが夕方には皆を爆撃する。この態度には少し問題があるし、私はそれが気に入らない」「基本的に高度で多種多様な防衛装備品をウクライナに届ける予定で、彼らが(NATOもしくはEUが支援の対価を)全額支払うことを望んでいる」と言及、トランプ大統領に近い共和党のグラム上院議員も「今後数日以内に自衛のための記録的な量の武器がウクライナに向かう」「ウクライナ支援のため武器を売却するという考えは非常に現実的なものになっている」と述べた。

出典:Lockheed Martin

要するに「バイデン政権が約束した以上の新たなウクライナ支援を行う」「新しいパトリオットシステム以外の武器も供給される」「無償でウクライナに直接供給するのではなくNATO(もしくはEU)が買い取ってウクライナに供給する形になる」と強く示唆しており、Axiosも13日「トランプ大統領はウクライナの武装化に向けた新たな計画を14日に発表する予定だ」「これには新たな攻撃兵器が含まれていると計画に詳しい情報筋が語った」と報じている。

“この計画を持ちかけたのはゼレンスキー大統領だった。2週間前のNATO首脳会談で2022年2月以降初めてスーツを着用したゼレンスキー大統領とトランプ大統領は非常に良い会話を交わした。プーチン大統領は7月3日の電話会談でトランプ大統領に「ロシアの要求が満たされなければ戦争をエスカレーションさせる計画=今後60日以内に(ドネツク、ルハンシク、ザポリージャ、ヘルソンのことだと思われる)行政境界線に到達するための新たな攻勢を開始してウクライナ領を占領する」を伝え、このことがゼレンスキー大統領の提案に大きく傾く要因となった”

出典:President of Ukraine

“会談の事情をよく知る関係筋はAxiosに対して「トランプ大統領はプーチン大統領との会談後、マクロン大統領に『彼は要求している全てを手に入れたいのだ』と語った」と明かし、その後の数日間で「ウクライナの武装化に向けた計画」はアイデアからより具体的なもへと変化した。この計画に詳しい情報筋2人は「ウクライナの武装化に向けた新たな計画には『モスクワを含むロシア奥深くに届く長距離攻撃ミサイル』が含まれていると考えるだけの根拠がある」「ウクライナに長距離攻撃ミサイルを供給するかどうかは最終決定されていない」と述べた”

“トランプ政権が戦争のエスカレーションを避けるため「防衛向け兵器の供給」を繰り返し主張してきたため、ウクライナに対する長距離攻撃ミサイルの供給は対ロシア戦略において大きな転換点になるだろう。我々の取材にグラム上院議員も「本当にトランプ大統領はプーチン大統領に腹を立てている」「明日の発表は非常に攻撃的なものになるだろう」と述べた。この計画はルッテ事務総長との会談で発表され、ウクライナに送られる米国製システムの費用全額を欧州諸国が負担することになる”

出典:Lockheed Martin

ウクライナ提供を検討している長距離攻撃ミサイルが何なのかは不明だが、モスクワに届くという射程要件(安全マージを考慮すると700km以上)を満たすものになるとJASSMが有力なものの、2026会計年度予算案には低コスト巡航ミサイルを約3,000発調達するための資金6.5億ドルが含まれており、JASSMと比較すると能力は限定的だが「モスクワに届く射程=推定1,000km前後」を有している上、技術的にも「パートナーや同盟国と共有可能なもの」で構成されているため機密情報や技術の流出を心配する必要がない。

しかも低コスト巡航ミサイルの目標調達コストはJASSMの約1/10=10万ドル~15万ドルを目指しているため、長距離攻撃ミサイルを大量にウクライナへ供給するという観点から見れば「最高の選択肢」だが、今直ぐ提供するならJASSMかトマホークしかないないだろう。

出典:Defense Innovation Unit

どちらにしてもトランプ大統領は「自らの要求が満たされるまでプーチン大統領は止まらない」と確信した可能性が高く、14日の発表は久々に大きなものになるかもしれない。

関連記事:トランプ大統領、新たなパトリオットを含む武器をウクライナに供給する
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※アイキャッチ画像の出典:The White House

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コメント

  • コメント (85)

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    • 黒丸
    • 2025年 7月 14日

    アメリカの長射程武器がウクライナに届いて訓練して使用できるようになる前に
    ロシアがモスクワ周辺からウラル山脈近くまで軍事産業設備の疎開をしそうな気が

    10
      • 匿名
      • 2025年 7月 14日

      ナポレオン戦争でも独ソ戦でもやってましたね

    • たむごん
    • 2025年 7月 14日

    ウクライナ調達面で考えれば、パトリオットよりも、現実的かもしれませんね。
    パトリオットは、シーカーの生産が間に合っていないうえに、イスラエル・中東の米軍基地にも需要があるからです。

    ロシアのドローン生産量ですが、2024年150万機生産・2025年5月は月間20万機生産(5月は2024年の平均月間生産量の1.6倍の増加)まで増えた可能性があります。
    長距離ミサイル少し提供しただけでは影響は小さいわけですが、インパクトのある軍事支援がないとパワーバランスがどうにもならなくなりつつあり、交渉にならないのかもしれませんね。

    ロシアは、NATOがウクライナに『モスクワを直接攻撃できるミサイル配備すること』も嫌がっていたわけですから、どういった反応するのか興味深く感じています。

    (2025年6月30日 ロシア、5月のドローン生産が前月比16.9%の大幅増=シンクタンク ロイター編集)

    13
      • MAGA
      • 2025年 7月 14日

      ロシアは米帝を舐めすぎたな
      トランプ政権の基本方針はナメられたら◯すという侍の本懐に近いもんがある
      西側を本気にさせたらどうなるかはイランを見ればよく分かる
      ロシアもイランの後を追うことになるかもしれん

      31
        • たむごん
        • 2025年 7月 14日

        しばらく、どうなるのか見守りたいと思います。

        2
        • ゴモラ
        • 2025年 7月 14日

        いや、無理でしょ。その時はロシア纏めて全世界が核の炎に包まれて終わり。正直ロシア舐め過ぎ。旧ソ連の中核国にして現状核戦力で恐らく世界トップの技術と数を保持している。ステルス機で無力化とか不可能。

        17
          •  
          • 2025年 7月 14日

          それはちょっと冷戦期のイメージに引きずられすぎだと思うんだけど

          22
            • ゴモラ
            • 2025年 7月 14日

            ロシアって何故か核戦力に関しては、開発を継続していてアバンガルドやヤルスといったミサイルを配備してるんですよ。対してアメリカは未だに数十年前のミニットマンが中核なので、其処は確実にロシアに軍配が上がります。

            16
              • たむごん
              • 2025年 7月 15日

              ほんとどうなりますかね。

              ICBMへの搭載を、多弾頭に戻して・デコイを混ぜたら、今の技術でも100%迎撃は苦しいかなと考えています…。

              3
              •  
              • 2025年 7月 15日

              サルマトの発射実験に失敗してるのにか?

              4
                • ゴモラ
                • 2025年 7月 15日

                サルマトがどうとかではなく、ヤルスやアバンガルドは実戦配備済みなんですよ。貴方は一つが失敗すれば全部失敗すると思っているんですか?

                11
          • 病まんと
          • 2025年 7月 14日

          そもそも核兵器の数が冷戦時代より遥かに少なく、ソビエト時代から勢力圏を大幅に縮小(つまり国家滅亡に至るまでに必要な的の数が東側は減少、西側は増大)してますので……何ならこの戦争で投射アセットである戦略爆撃機合計20機程損失したりもしてますし
          中長期的に世界を混乱させる事は出来ても世界を終わらせるのは流石に無理では……

          11
        • ras
        • 2025年 7月 14日

        実際ロシアが週末戦争でどこまで道連れにできるか、どこまで西側が情報を持っているかわかりませんが、ソ連時代に構築されたSLBM搭載の各種潜水艦と広大な領土にちりばめられたサイロに十分に対処できるとはさすがに思えませんね。

        12
          • 病まんと
          • 2025年 7月 14日

          雑に調べた所ソビエト時代のミサイルサイロは300基、ソ連崩壊によりカザフスタンなどにあった100基を手放して、生産設備がウクライナだった事、サイロの寿命が15年程な事もあって現在維持運用出来てるのは100基程らしいです
          サルマトはその後継だったようですが失敗してるので少なくとも地下の固定式地上発射型の核についてはロシアはもう駄目なのでは……

          6
            • ras
            • 2025年 7月 15日

            実際300基は当然維持できてないでしょうが…。
            防衛研究所の公式文書にあるかはわかりませんが手放していると過剰に報告している可能性は高いと防衛関係者から聞いたことがあります。
            まあそれも含めて100基だとしても2つのサイロにB-2を送るのとはわけが違くて、奥地にあるのも含めて先制殲滅は不可能でしょう。

            3
          • kitty
          • 2025年 7月 15日

          終末なにしてますか?というラノベを思い出した。
          もはやレトロゲーのFallout1で核戦争の相手がソ連でなく中国になった時点で、時代が変わったなあと思いました。

          1
      • 2025年 7月 14日

      トマホークの場合射出装置不足をどうするのか
      弾だけあっても打てなきゃ意味ないので射出装置を別枠で買う必要が

      4
        • たむごん
        • 2025年 7月 14日

        さらに言えば、座標入力・発射権限も、どこまで渡すのかなあと…

        1
    • 現実主義者
    • 2025年 7月 14日

    欧米の言う停戦がウクライナ軍を立て直すための時間稼ぎなのに対して
    ロシアの求めるものは恒久的な終戦なのでそもそも相容れないでしょう。

    46
      • MAGA
      • 2025年 7月 14日

      トランプの仲介も受け入れなかったくせによく言うわ
      そんなんだからトランプを怒らせることになるんだろ

      37
    • グロズヌイ
    • 2025年 7月 14日

    やめろトランプ。やめてくださいお願いします
    高価で調達が効かず、しかも対中戦で大量に必要になる高性能な巡航ミサイルをウクライナなんぞに供給するなんて馬鹿げています。ロシア本土攻撃など、せいぜいロシアのSAMの備蓄スピードを鈍らせられれば十分なので、無人標的機改造の片道長距離特攻ドローンでも渡しておけばいいでしょう。

    そもそもロシアに講和を促す必要などないのです。あと10年はウクライナで消耗戦して、ヨーロッパ各国の再武装が終わるまでウクライナに集中しててもらうべきです。いくら損耗より露軍拡充のほうがペース的に勝ってるとはいえ、二正面で全面戦争するだけの余裕は流石にロシアには無いわけで、であれば再武装完了までウクライナに釘付けにするのが最善の策でしょう。西側の軍需企業にも、過剰在庫が生じないように武器弾薬の消費先を用意しておく必要があるわけで。

    ウクライナは再起不能になるでしょうが、クリミア危機以降ロシアを煽りまくった結果の今次戦争なので残念でもないし当然。あれだけ西側に支援してもらったのだから、西側のためにもっと身体を貼るべし。

    23
      • 伊怜
      • 2025年 7月 14日

      >クリミア危機以降ロシアを煽りまくった結果

      まるでクリミア前のウクライナが善良な国家だったかのような言い方

      25
        • グロズヌイ
        • 2025年 7月 14日

        たしかにヤヌコーヴィチもヤヌコーヴィチで大概クソだったので救いがない

        9
        • T.T
        • 2025年 7月 14日

        それなんですよね。90年代ガスの女王が世間を賑わせていた頃の事皆忘れてる。
        欧州のとんだ厄介者扱いだったのに。

        7
    • ののの
    • 2025年 7月 14日

    >>ウクライナに送られる米国製システムの費用全額を欧州諸国が負担することになる

    これは朗報ですね!アメリカの余力は少しでも太平洋方面に回してもらわないと日本を含め韓国、豪州、台湾などが悲惨な目になるので、対ロは欧州に役割分担してもらいましょう。どうせ東シナ海にEU艦隊は来ないんですから、せめて日本の北の脅威たるロシアくらいヨーロッパに何とかして欲しいです。

    28
    • L
    • 2025年 7月 14日

    ポピュリスト政治のテンプレ、乙!
    支持層が期待する生活の向上を果たせないからって、外国に話題反らしてもなんの解決にもならないぞこのTACO

    19
      • たら
      • 2025年 7月 15日

      外国に爆弾落とすと支持率が上がるってことに気が付いてしまったかもしれません

    • a.k
    • 2025年 7月 14日

    ネット界隈でまた「げーむちぇんじゃぁ」だとしてキャッキャする層が出そうですけど、何百発も「買える」訳でも無し、所詮は「嫌がらせ」以上の物にはならないと思うんですが。

    もっとも、まかり間違ってクレムリンにでも照準合わせたらそれこそ取り返しがつかなくなりそうですが、でも必死こいて抱き着き心中の相手を探しているゼレンスキーだからなぁ。あり得なくも無いか、という点はちょっと気にはなります。

    32
      • 空軍万能論
      • 2025年 7月 14日

      お前イランの惨状を見た後でよくそんなこと言えるな

      19
        • ノーテイスト
        • 2025年 7月 14日

        イランは核武装以前の段階、ロシアは世界最大の核保有国。ここまで条件がかけ離れていると、後を追うどころか報復を警戒すべきでは?

        32
          • 空軍万能論
          • 2025年 7月 14日

          報復てお前 報復に対して報復するのかよ?
          報復したところで米帝が何倍にもして返してくるだけだろ

          5
            • 名無し
            • 2025年 7月 14日

            名前コロコロ変えて連投してるけど太平洋戦争の頃からタイムスリップしてきたんか?

            20
            • ゴモラ
            • 2025年 7月 14日

            言葉遊びは辞めなさい。因みに米帝が何倍も返せる確率は皆無です。ICBM技術では、ロシアの方が、1日の長が有ります。ワシントンとニューヨークとモスクワが蒸発して終わりです。ロシアもアメリカも欧州も勿論日本も蒸発して世界が終わります。

            13
              • 以前の記事のコメントにもあったけど
              • 2025年 7月 14日

              意外と知られてないけど実はミサイル技術(というか防空全般)は西側が先行してるよ

              7
                • ゴモラ
                • 2025年 7月 14日

                ロシアって何故か核戦力に関しては、開発を継続していてアバンガルドやヤルスといったミサイルを配備してるんですよ。対してアメリカは未だに数十年前のミニットマンが中核なので、其処は確実にロシアに軍配が上がります。

                12
                  • hoge
                  • 2025年 7月 14日

                  NATOに対するロシアの核戦力は圧倒的なんだよなあ
                  というかロシアは選択と集中でそうしてきたと言える
                  戦車とかが劣って見えるのはその結果やね

                  6
                    •  
                    • 2025年 7月 15日

                    サルマトの発射実験に失敗してるんですがそれは

                    3
        • 名無し
        • 2025年 7月 14日

        しょーもない釣りはまとめサイトでやれ

        23
    • イーロンマスク
    • 2025年 7月 14日

    これまでのゲームチェンジャーと同じくたぶん何も変わらないだろうな

    29
      • 空軍万能論
      • 2025年 7月 14日

      イランが為す術もなくテヘランが空爆にフルボッコにされたのと同様の状況になれば話は変わるだろ
      やっぱ必要なのはSAM潰しからの空軍力だよ空軍力

      6
        • NIVEA万能論
        • 2025年 7月 14日

        イランの場合は空軍力も防空力も情報機関の能力もイスラエル>>>>>イランだったためああなり得ましたが、ウクライナとロシアにそれは当てはまらないと思います。

        28
          • 空軍万能論
          • 2025年 7月 14日

          なんのために空軍力を急ピッチで強化してたのか分かるだろ?

          1
        • 伊怜
        • 2025年 7月 14日

        今年の攻撃の時点でテヘランに配備されていたS-300は4セット、ロシア軍の2025年時点での保有数は最低でも51セット
        旧式のS-300だけで見てもイランの防空網とは比較にならないのにそれに加えて大量のS-400もあるんだけど、誰がその出血を担うの?

        26
    • MQ31
    • 2025年 7月 14日

    トランプは民間人への攻撃に対しては一貫して嫌悪する立場であるし(イスラエル関連は除く)、さもありなんという感じ
    ロシアは直前にイランに核関連で圧力かけるポーズもしてたけど、無駄だったようで

    5
    • M774A6
    • 2025年 7月 14日

    個人的なイメージ。
    今からでもプーチン大統領が提示済みのウクライナのNATO非加盟や4州割譲などの条件受け入れを伝えて履行のために動き出せば、プーチン大統領は停戦に応じそう。既に出した条件があってまだ更新していないので、その当時より戦場の結果が進んでいても道理を通す。
    逆に、プーチン大統領が現状の戦線で実効支配をいったん仮決定し、ウクライナ現政権の実効支配が及ぶ地域を対象としてウクライナのNATO加盟も認めるところまで妥協して停戦を提示したとして、トランプ大統領がそれならともっと大幅な妥協を求めてふっかけて停戦できなくなる。
    いやほんと勝手なイメージです。

    9
      • MAGA
      • 2025年 7月 14日

      グレートなアメリカはナメられたら◯すが基本だぞ
      米帝を本気で怒らせたらどうなるか知らぬわけではあるまい

      7
    • qpp
    • 2025年 7月 14日

    モスクワに届く長距離攻撃兵器ということに魅力を感じないし、それがコストは高い米国兵器だというならなおさら微妙に感じる。モスクワに打ち込みたいなら打ち込めばよい。その十倍のミサイルをロシアはキエフに打ち込める距離にある。イラン・イスラエル戦争の教訓から、この戦争は決定的な決着がついた方がお互いにためだと思う。

    24
      • 空軍万能論
      • 2025年 7月 14日

      テヘランがF-15、F-16、F-35に空爆でボコボコにされたのを見てお前よくそんなこと言えるな
      米帝を本気にさせたらイランと同じようにロシアが空爆でフルボッコにされるのがオチだぞ

      2
        • 朴秀
        • 2025年 7月 14日

        虎の威を借る狐だな
        見ていて情けないから止めてくれ

        32
          • 葛城蓮
          • 2025年 7月 14日

          アメリカ「怒らせちゃったねー俺のことね、おじさんの事本気で怒らせちゃったねぇ!」

          6
            • kitty
            • 2025年 7月 15日

            「わからせもの」はマニアックすぎ。

        • 最初から説明してあげるのが
        • 2025年 7月 15日

        なんだろうな、共通の認識まで説明してあげるのもおっくうだし、かといってこのキャラにもついていけないし。
        めんどうくさいね。

    • 58式素人
    • 2025年 7月 14日

    ”JASSMかトマホークしかないないだろう”。両方とも、数は足りているのかな?。
    トマホークは、豪州や日本が既に順番待ちしているのでは?。
    低コスト巡航ミサイルの生産はまだでしょうし。
    案外、ドイツなどで進めている、ウクライナ設計のミサイルドローンのような気もします。
    最近あまり出てこないけれど、パリャニツィア/ペクロ/ルタ/Bardsなどの物。
    射程はそこそこにあったと思います。モスクワには届くのでは?。
    既に生産中なのですから、準制式化して、資金を供給するのでは?、などと思います。

    5
      • 774
      • 2025年 7月 14日

      では?。
      などと思います。

      4
    • Panzer
    • 2025年 7月 14日

    自分が知る限りプーチンは冷徹無慈悲で目標達成の為にはどんな手段も厭わず、しかし目的と合理性は見失わない合理主義者です。彼はロシア国家と国民を何よりも優先してきましたし、ウクライナ侵攻もロシア視点を考えればその点正当性があった。
    ですが、どう考えてもプーチンがトランプを敵に回してまでこのコストパフォーマンスの悪すぎる戦争を続けるメリットが見当たりません。
    プーチンがボケてしまっているかウクライナが相当追い込まれているのでなければ、我々日本にいる人間の感性には理解出来ない何かがあるのでしょうか。

    6
      • 病まんと
      • 2025年 7月 14日

      モスクワ市民は兎も角、ロシア国民(特にシベリア等の辺境異民族)の事は消耗品程度としか思ってないような……

      26
    • Panzer
    • 2025年 7月 14日

    自分が知る限りプーチンは冷徹無慈悲で目標達成の為にはどんな手段も厭わず、目的と合理性は見失わない合理主義者です。彼はロシア国家と国民を何よりも優先してきましたし、ウクライナ侵攻もその点一定の正当性があった。
    ですが、どう考えてもプーチンがトランプを敵に回してまでこのコスパの悪すぎる戦争を続けるメリットが見当たりません。
    プーチンがぼけてしまっているかウクライナが相当追い込まれているのでなければ、我々日本人の感性には理解出来ない理由があるのでしょうか。

    1
    • paxai
    • 2025年 7月 14日

    プーチンが今後の作戦目標をわざわざトランプに説明するって可能性は0でしょう。この点はでっちあげだと思う。
    ロシア軍もある程度はこうなる事も考慮はしてたんじゃなかろうか。対応するでしょうね。

    12
      • イラン・ イスラム共和国空軍
      • 2025年 7月 14日

      S-400とかトルコの試験で低空目標に対してかなり不利って結果が出てるのにどうすんだろうな
      中国が接近拒否進めてるのも戦術レベルだと対空ミサイルがロシア系譜のせいで西側の超音速ミサイルやステルスミサイルに対応できないから疑惑がある
      トマホークやJASSMを撃たれたら東側の防空システムで阻止することは困難だぞ

      7
        • 名無し
        • 2025年 7月 14日

        まーた例のごとく当たらない妄想始めたよ…

        あのー、知らんみたいですが中国の兵器にはイスラエルをバックドアに西側の技術が流れ込んでるんすよね
        ソ連の兵器に西側の技術をインテグレーションする事を助けたのは他ならぬイスラエル

        12
      • イラン・ イスラム共和国空軍
      • 2025年 7月 14日

      S-400とかトルコの試験で低空目標に対してかなり不利って結果が出てるのにどうすんだろうな
      中国が接近拒否進めてるのも戦術レベルだと対空ミサイルがロシア系譜のせいで西側の超音速ミサイルやステルスミサイルに対応できないから疑惑がある

      1
    • hoge
    • 2025年 7月 14日

    やっぱりアメリカの大統領は雇われ店長みたいなもんというわけです
    何れにしてもこの戦争はバイデンの戦争からトランプの戦争へと切り替わりつつあるのでしょう

    8
    • 山田さん
    • 2025年 7月 14日

    えぇ…、そんなものもらって、ウクライナがクレムリンにぶち込んだりしたら、状況がさらに面倒くさいことになると思うのですが…。
    そんなもの送るくらいなら、F-16を送ってあげたほうがウクライナもよっぽど喜ぶでしょうに…。

    11
    • pj
    • 2025年 7月 14日

    今のロシアだと都市部に攻撃を受けたら割と痛手なのでは?
    ロシア国内のテレグラムチャンネルの内容を紹介してる人がいるけど、地方は火災が起きても消防隊が足らず広範囲に延焼してまったり、水道管やら下水管が破裂しても修理に来なかったり(この点は日本も他人事では無いですが)とかザラみたいですし

    8
    • kame
    • 2025年 7月 14日

     状況が悪化するだけでしょうね。そもそもウクライナはロシアとミサイルとドローンの撃ち合いがしたいのだろうか?まさかロシア政権の人間や首都を直接攻撃すればロシアが恐れ慄いて戦闘をストップするという考えなのだろうか?
     交渉材料の一つにするつもりなのかもしれないが単にお互いの首都が廃墟寸前になるまでダメージを食らうだけでしかなく、国力で優るロシア側の方が首都機能の移転や対応能力含めてアドバンテージがあるのは明白であり、結局は音を上げるのはウクライナ側でしたという結末しか見えてこないがどうなるのだろうか?いずれにせよウクライナ側にとっては良い?ニュースになるかもしれませんね。

    6
      • 病まんと
      • 2025年 7月 14日

      単純にロシア各地の工場・インフラ・空軍基地・弾薬庫・軍司令部等をこれまでより迅速にかつ正確に破壊出来るなら十分軍事的に意味はあるのでは
      ウクライナもアメリカもトランプも別にモスクワ廃墟にするとはいってません
      無論、モスクワに点在する軍事的価値ある標的の破壊はするでしょうけど

      15
    • 理想はこの翼では届かない
    • 2025年 7月 14日

    結局、第三次世界大戦ルートですかね
    これまで支援国が直接ロシア本土を攻撃できる長距離兵器を供与あるいは攻撃目標とする事を禁止していたのは、建前としてでも「支援国はロシアと戦争状態に入りたくない」だったはずですが、本当にアメリカがモスクワなどを攻撃できる長距離兵器を供与するなら、事実上の戦争関与でしょう
    「アメリカはNATOに売却して、NATOがそれをウクライナに許与するからアメリカは関与していない」という理屈が本当に通ると思っているのでしょうか?
    また、この状況に対していつまでも中国が関与しないと考えるのも楽観的すぎると思います

    心底、戦争に巻き込まれたくないですね

    20
      • nk
      • 2025年 7月 14日

      可能性は結構ありますよね、ロシアの次は中国だと判りきっているし中国は国内経済悪のとアメリカの目が欧州に向くなら動いてもおかしくないでしょうね。台湾侵攻は上陸するのは非常に難しいと思うので、台湾封鎖して陸軍は欧州に援軍又は北朝鮮が韓国と再開するならばそのバックアップという感じでしょうか、そうなると兵站拠点の日本は自動的に参戦ですね。。ここは今こそ憲法9条教の出番、話せば解り合えるということで自衛隊基地前で迷惑掛けてないでプラカード持って前線に突撃するべき時が来た。

      12
        • 例のアレ
        • 2025年 7月 14日

        実際のところ、みんなが想像する9条教の方々は死んでるか、まともに体が動かせないくらい高齢化してるから突入なんて夢のまた夢
        それに、最近は自衛隊を攻撃するとその数倍の罵詈雑言が飛んでくる上にメディアも取り上げないことをようやく理解したみたいで、勢いが急速に弱まってる

        15
          • nk
          • 2025年 7月 14日

          散々迷惑掛けてきた人間達なのだからここはご老体に鞭打って自己のイデオロギーの為に最後までやり抜く覚悟を見たい所で思想は違うが大した奴らだったと思わせて欲しい、今だと安全地帯からお花畑なこと言ってる存在自体が煩わしい居場所がそこしかない可哀想な方々で終わっているので最前線でプラカードという圧倒的な奮起行動に期待したい。

          17
            • チャイ子腐好きー
            • 2025年 7月 15日

            いやホントに、ベ平連とかの皆様は何処に行ったんでしょうかねぇ?
            是非追従番組とか作るべきですよね、TBSとか朝日放送は。

              • kitty
              • 2025年 7月 15日

              「追悼番組」のtypoですか?

              しかし、公安は未だにサヨクの監視とか熱心にやってるのかなあ。

              1
    • nk
    • 2025年 7月 14日

    長距離ミサイル供与されるか否かで恐らく供与の方向としても戦況に及ぼす影響は大きくは無いと思うかな。
    半年後にはその結果出ているだろうからどうなってますかね。

    9
    • のー
    • 2025年 7月 14日

    第一次トランプ政権の時も、ロシアはトランプを応援したけど。
    結局ロシアとの関係は非常に悪化してしまいました。それで、クリントンの方がマシだった説まで出てきてましたが。
    今回も、実はロシアにとってバイデンかハリスの民主党政権の方がマシだったのかも。

    3
    • nimo
    • 2025年 7月 14日

    後方に移動した補給拠点を攻撃するのではなく、いきなりモスクワ攻撃するのか

    3
    • ゴモラ
    • 2025年 7月 14日

    此処って軍事の知識を持っている人が多いのかなと思ってたけどイランとロシアを同列にする人が居る辺り良く分からないな。ロシアの核戦力はアメリカよりも洗練されている。もし仮にモスクワを空爆してプーチン殺してもその時には自動で、ロシア各地の核サイロや原潜から弾道ミサイル撃たれて終わりジ・エンド。

    14
      • nk
      • 2025年 7月 14日

      まあ願望かロシアとイランの違いわかってないか西側最強論なのかイデオロギーでなのかそれとも全部かそんな感じではないでしょうか。
      まあ南部攻勢やクルスク攻勢の際もロシア完全に終わりやはり正義は勝つんだ的な人も多かったけど結局は今の有様になりどこかへ居なくなったのでそんな感じになるのでは。

      15
    • ras
    • 2025年 7月 14日

    まあロシアの重厚な防空戦略に対して有効性があるのか、ロシアの新型ミサイル含めての進化に相当する今回西側の新型ミサイルの実力が見れるかもしれません。
    それにこれまでの低空への防衛の難しさと同様、ロシアの広い領土での別の集積場が射程内に収まるというのは悪くはないはず。
    少なくとも開発中兵器の実験提供くらいはされるかもとは思っております。実験費が欧州から降りるということならトランプも乗り気だろうなと。

    もちろんロシアのように湯水のごとく使えるかどうかが結局のところ消耗戦で重要なのだとは思うのですが。

    7
    • アロハ
    • 2025年 7月 14日

    モスクワにキーウと同じくらいの頻度で都市攻撃を受け、死傷者がバンバン出たらロシア国内で厭戦機運が一気に高まる可能性はある。
    23年に動員した兵をウクライナに送ろうととしたら兵士の母親たちを中心に反対意見が強くプーチンが折れてる。
    その状況でプーチンが独裁でも乗り超えられない可能性に賭けるのかもしれない。そうなればプーチンも停戦交渉のテーブルに座らざるを得ない、そういう状況を作り出せればいいな、とトランプが思っているのかも。

    4
    • 匿名
    • 2025年 7月 14日

    トランプはやり手のビジネスマンだから〜とは何だったのか

    1
    • monolith
    • 2025年 7月 14日

    これもまたトランプ流の「ディール」なんでしょうが、アメリカ相手に強く出れない欧米諸国や日本と異なり、プーチンロシアは脅されたから渋々条件を飲む、という流れにはならないでしょうね
    ウクライナに関しては、元はと言えばバイデン副大統領時代のオバマ政権が介入したユーロマイダンからロシアとの関係が急速に悪化したわけで、民主党政権の負の遺産とはいえアメリカが泥を被ってでも仲介を行うべきです。そして、トランプはそれができると明言して大統領になったのに、老獪なプーチンに振り回された末にキレて武力で威圧という拙攻に出るようでは、停戦の日はまだまだ先になりそうですね
    国際政治における発言力を高める絶好の機会である中国も、当面はドローン需要で利益を貪ることしか考えてないようですし

    4
      • ras
      • 2025年 7月 15日

      というより右(ウクライナ)がダメなら左(ロシア)を繰り返してるだけな気がしますね…
      まあ今回のやり方はイラン―イスラエルでの成功から同様の方法を試してるだけな気がしてなりません、

    • 匿名
    • 2025年 7月 14日

    プーチンは良いことばかり言う?24時間で終わらすとか豪語してたのは誰だっけ?

    4
    • あばばばば
    • 2025年 7月 15日

    これはまさか、調達の契約をしたトマホークが早期に自衛隊にデリバリーされない可能性が大きくなったか

    1
    • 匿名
    • 2025年 7月 15日

    モスクワまで届く言うても、既にモスクワに限らずかなり奥地の都市や油田に何度もドローン攻撃されているから今更だろ。あと、発射プラットフォームの方はどうするの?

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