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国民・玉木代表が那覇で演説 参院選や那覇市議選の公認候補へ支持訴え 沖縄
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琉球新報朝刊
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国民民主党の玉木雄一郎代表は14日、来県して那覇市内で演説した。経済や安全保障、教育分野の三つの柱を説明し、参院選の比例代表と那覇市議選に擁立する党公認候補への支持を訴えた。
日本の賃金水準が約30年間横ばいで、物価上昇を加味した実質賃金の低下を指摘。成長戦略や税負担軽減などで「手取りを増やす」と話した。
防衛力強化のほか、食料やエネルギーの安全保障を推進する。教育では、所得に応じた習い事での控除制度を訴えた。
沖縄の基地問題を踏まえ「(保守・革新を超えた)新しい解決策の模索に向け、議論を促す姿勢を提案したい」と話した。
(’25参院選取材班)
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