恋多き男寅次郎が純粋に若き恋心を燃やし、最後にャフラれた乙女たち(1.2.3)とデートコース↓
(昭和38年頃の地図ですよ~)
メンクイだった俺の彼女連中は、いずれも「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」だった。
のだが・・寅さん人生の悲しさゆえに・・喜・悲・懐・別れ・の 想い出の一大玉手箱であった・・・・。
麗しき乙女たちとのデートコースは、殆どがハイカラ、上品で繁華な街や整備された公園が主だった。
本来の寅次郎としては、下町デートが似合いだったのかも知れないが、なにしろ
お相手は 「立てば
芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」である。下町デートでは、名花が枯れてしまうような気がした。 |