第七話 華やかなれど、哀しき思い数々・・・寅次郎の青春地図
1美空ひばり似 2山本リンダ似 3嵯峨三智子似
恋多き男寅次郎が純粋に若き恋心を燃やし、最後にャフラれた乙女たち(1.2.3)とデートコース↓
(昭和38年頃の地図ですよ~)
メンクイだった俺の彼女連中は、いずれも「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」だった。
のだが・・寅さん人生の悲しさゆえに・・喜・悲・懐・別れ・の 想い出の一大玉手箱であった・・・・。

麗しき乙女たちとのデートコースは、殆どがハイカラ、上品で繁華な街や整備された公園が主だった。
本来の寅次郎としては、下町デートが似合いだったのかも知れないが、なにしろ お相手は 「立てば
芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」である。下町デートでは、名花が枯れてしまうような気がした。


千葉県・のこぎり山 千葉県・九十九里浜 静岡県・富士山 ハワイ・ホノルル



第一話 速成「江戸っ子教室」での 修行時代 へ
第二話 楽し 恥ずかし 江戸の銭湯 裸談義 へ
第三話 神田は 学問、教養の宝庫でもあった へ
第四話 昭和中期 江戸っ子雑学・風俗研究所
第五話 昭和中期 江戸っ子雑学風俗・実践編
第五話その1 「三十で後家さん」はつらいもの  へ
第五話その2 柴又で 一足お先に寅さん誕生  へ
第六話 新宿 ションベン横丁 で学んだ日々  へ
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