選挙の時期になると、候補者はこぞって「包摂」だの「多様性」だの言い始めるよな。
まるで存在してないことになってる。
候補者のポスターにも、街頭演説にも、どんな政策集にも、俺たちの名前はない。
「自己責任だろ」とか「加害者予備軍」とか、もうテンプレみたいな罵倒が飛んでくる。
社会全体が「男は黙って死ね」と言ってるようにしか聞こえない。
もちろん、全員じゃない。
股を開くだけで億単位の金が稼げる。
そりゃあ感覚も変わるよな。
問題は、そういうイージーモードの女たちが、社会的に“被害者ポジション”も取りに来ること。
そして、自分より下の存在――つまり弱者男性が「助けて」と言い出すと、全力で叩くんだよ。
女がいつまでも「弱い存在」でいるためには、男が「強い存在」である必要がある。
投票しようにも、「こいつは弱者男性の味方だ」って候補者がいない。
誰も代弁してくれない。
誰も手を差し伸べてくれない。
これが今の現実。