2025-07-08

弱者男性なき選挙弱者男性なき政治

「誰一人取り残さない」って、俺たちは最初から数に入ってない

選挙の時期になると、候補者はこぞって「包摂」だの「多様性」だの言い始めるよな。

でも、どこをどう見ても「弱者男性」って言葉は出てこない。

まるで存在してないことになってる。

候補者ポスターにも、街頭演説にも、どんな政策集にも、俺たちの名前はない。

弱者男性を助けたいと言った瞬間、社会から抹消される

弱者男性支援を」とか言おうもんなら、一瞬で炎上する。

自己責任だろ」とか「加害者予備軍」とか、もうテンプレみたいな罵倒が飛んでくる。

社会全体が「男は黙って死ね」と言ってるようにしか聞こえない。

イージーモード人生を送ってる女たち

もちろん、全員じゃない。

でもな、若さ顔面だけで人生乗り切れる女、正直多いよ。

マッチングアプリ登録すればメッセージ殺到

股を開くだけで億単位の金が稼げる。

そりゃあ感覚も変わるよな。

特権を持つ者は、下の存在を助けない

問題は、そういうイージーモードの女たちが、社会的に“被害者ポジション”も取りに来ること。

そして、自分より下の存在――つまり弱者男性が「助けて」と言い出すと、全力で叩くんだよ。

なぜなら、立場を奪われると思ってるから

女がいつまでも「弱い存在」でいるためには、男が「強い存在である必要がある。

から弱い男の存在は都合が悪いんだ。

弱者男性にとっての政治は「選択肢ゼロ

投票しようにも、「こいつは弱者男性の味方だ」って候補者がいない。

いたら落ちるから最初からいない。

まり政治からも切り捨てられてるってこと。

弱者男性なき選挙弱者男性なき政治

誰も代弁してくれない。

誰も手を差し伸べてくれない。

選挙という民主主義の祭典にも、弱者男性は呼ばれていない。

これが今の現実

これが、「弱者男性なき政治」だ。

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