十干の「丁」について解説していきます。
「丁」(ひのと・てい・ていか)
| 五行 | 火 |
|---|---|
| 陰陽 | 陰 |
| 象徴 | 灯火、月など |
「丁」は、“ろうそくの灯火や月”を象徴する十干。
火は消えたり、ついたりすることから“不安定さ”も意味しています。
「丁」の性格・特徴
- 穏やかで落ち着いた雰囲気
- 鋭い感受性
- 気分屋
- 二面性がある
- 温かい心
「丁」は、普段は穏やかで落ち着きのある人ですが、内面は情熱的です。目立つことなどは苦手なものの、鋭い感受性や洞察力を持ち合わせており、徳に恵まれているともいわれています。
ただ、ろうそくの灯火は、静かに灯る時もあれば激しく燃える時もあります。そのため「丁」の人にも、そのような不安定で気分屋な二面性があります。
頼まれると断れないところがあるので、ストレスが溜まりやすく、我慢の限界を超えると怒りが一気に爆発してしまうことも。
でも「丁」は、光が届かない闇や影の部分を灯すことができる人です。奉仕活動や、表現力を活かせる場所でその能力を発揮すれば、本来の長所を存分に引き出されるでしょう。
「丁」の恋愛
「丁」は、一見クールに見えますが、中身はとても情熱的です。そのため、恋愛となるとのめりこみやすく、恋人には献身的に愛情を注ぎます。洞察力が鋭いので、何かと気が利くように思われる場面が多いでしょう。
ミステリアスな雰囲気や妖艶さでモテる人も多いです。ただ、相手の好みなどに合わせたりしているうちに、次第に不満が溜まり、ある時一気に感情が爆発してしまうことも。ですが、基本は一途なので、交際は長く続きやすいです。
「丁」の外見・体型の傾向
「丁」は、ミステリアス、または“妖艶な美人”が多いといわれています。
ただ、地味な感じの人も多いようで、良く見ると顔立ちが整っているということも。
「丁」の干支別 特徴
その他の十干
「丙 (ひのえ)」「丁 (ひのと)」