恐怖の電話 | G diary

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主婦です。

父からの電話は最近無かったのだが、今日は久々に息子の中学からの電話があった!

 

しかも1年ぶりに会う友達とこれからランチっていうときに・・

 

なんか聞こえる?と思ってバッグを見たら、スマホが光ってる・・

発信者は〇〇中学校・・

 

おそるおそる出ると「〇〇中学校の保健室の〇〇です。〇〇君が気分が悪いとのことで保健室で休ませておりましたが、1時間経過してもよくならないため早退させたいと思います」とのこと「お迎えは可能ですか?」の問いに、「すみません、遠くに出かけておりますのでできれば本人だけで帰らせてください」「わかりました!」ということで、よかった~。

こんなとき、中学校と家が徒歩1分の距離でよかった!! これが娘の中学校だったら・・こちらは早退のときはお迎え必須だと聞いているし。

 

とはいえ、私もあんな息子でも心配で気が気じゃなくなり、冷や汗が止まらなくなった。

友達も同年代のため「ホットフラッシュじゃない?わかるわかる、私もよくなるよ」と言ってもらえてたすかった。

そいういえば前々回に同じ友達とランチしていたときも娘の小学校からお迎え要請がきたんだった・・。そのときは小学生だし頭痛と嘔吐ということで緊急を要したのですぐに迎えに向かったのだった。(食べてから)

 

息子が家に着いたであろうころにラインをしてみたら、すぐに既読がついてほっとした。

「気持ち悪いけれど、大丈夫」とのこと。しばらくすると、「朝ごはんも食べなかったし、おなかすいた、適当に食べてるね」とラインがきた。熱、頭痛はなく、気持ち悪いだけだったらしいけれど、なんなんだろう。やはり土曜の5時起き~19時半解散の演奏会、そしてその後の22時までの塾がかなり体に堪えたのだろうか。

 

息子が大丈夫そうなので友達とは15時過ぎまでおしゃべりし、帰宅した。そしてまもなく娘のお迎え。

息子は午後、爆睡していたようだ。調子がよくなったら勉強でもしているかな?と期待したけれど・・。

気持悪いのはすっかり治り、夕飯も普通に食べていた。

が、食後もなかなか勉強する様子がなし。そして突然息子が語りだした。

 

「このままじゃまずい、勉強しなきゃっていう気持ちはあるんだけれど、どうしても行動にうつせない」と。

「行きたい高校があれば頑張れる気もするけれど、まだみつからない」

「将来、サラリーマンになるなら学歴が大事だし勉強しないといい大学に入れないのはわかっているけれど、勉強する意味がいまいちわからない」

 

「とりあえず興味のある教科からでもとりかかってみては?」と声かけしたけれど、、

 

私自身、勉強がめんどうと思う気持ちはよくわかるから何と言っていいかわからない。

勉強よりもゲームしたり映画見たり本読んだりしてる時間のほうが楽しいものね・・・

 

入った学校が縁があった学校なんだろうから、流れにまかせようと思う。

 

 

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