醜悪なるロシアの工作
ゾルゲが帝国日本の機密情報をソビエト連邦に流すために日本にいたのと同じように、ロシア人はその土地柄、スパイに長けた国家である。
実際、FBIの逃亡者リストには米国へのスパイ行為として基本的に中国人、北韓人、ロシア人、イラン人、少数のセルビア人と、いわゆる「反米」を象徴する国家の奴隷がずらりと並べたてられている。
その矛先は日本にも向けられている。
Xのbotアカウントと、アルゴリズムは強烈なほど相性が良く、はっきり言えば頭の弱い人間が意味の分からないbotアカウントの投稿をリツイートしていることはよくわかるのだ。
特に地理上中国とロシアの介入は日本にとって避けられない。
ルーマニアの不正な大統領選を知っているだろうか。
24年12月に行われた大統領選で、EU懐疑派、親ロのカリン・ジョルジェスクがルーマニアの憲法裁判所で無効と判断された。
これは投票所に所在不明の怪しい人物が紛れ込んでいたこと、住民らが地域では見ないような人物が、投票所で監視するような目で佇んでいたとする複数の証言の元が取れたことによる。
そして、現在日本の参議院選でも、利用者数が多いX上で露助製のアカウントが粗悪で醜いデマを流している。
具体的には、himuro,一華、まったりくんなどである。これらの人の顔をしていない露助の手先のスプートニクに支援されたアカウントは、岸田元首相から石破首相まで、明らかなデマを流してきた。
人というのは厄介なもので、頭の弱い人間はネット上で謎のアカウントを持ち出して、「政府の言っていることは嘘だ、こっちの方が正しいこと言ってるじゃないか!」と戯言を抜かすのだ。
(じゃあ根拠を出せの話になるが、彼らは発言=根拠と考えているので、通じないのである)
ロシア人の工作にせよ、誰にせよ、情報の起源を追って、確認することが我々には必須のスキルである。
情報は根拠、データによって成り立っているのだから、それがない情報はデマであるとしか言いようがないのだ。
選挙戦も後半だが、是非このことを頭に入れて臨んでもらいたい。


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