これは試練なのか?不登校だけは避けたい! | G diary

G diary

主婦です。

テーマ:

不登校になる原因はさまざまだけれど、行きたいのに行けない「起立性調節障害」が原因のお子さんが多いとのこと。

今までは他人事だった。

朝なんて誰だって寝ていたいよ、起きられないなんて甘えじゃないの~?と思っているところがあった。

娘の場合は辛そうだけれど一応起きられはするが、その後体調不良が継続する・・。

思い起こしてみれば、小学生のときも朝はぎりぎりまで寝ていたし、だるそうにしていた。

小4のときは小6の息子と一緒に登校していた。小5では一人になったがまあなんとか行けていた。

小6になり塾が忙しくなったのもあり私が車で送迎することになった。このころから体力が低下していったのかもしれない。

子供特有の逞しさが消えたのである。

苛酷な塾の日程もついていけず、前期日特はパス、夏期講習は時間数の少ないクラスにダウンした。

後期日特は志望校の難関日特には入れなかったため、いつも通っている校舎の日特となり親子で「かえってよかったね」と話していたのだが、それも休みがちに・・ このころから兆候があったのだ。

体力がない娘には私立中学を選ぶべきじゃなかったのかとさえ思えてきた。でも毎回同じこと書いてるけれど、高校にしても近場に相応の学校がないのだ結局どこに行くにも電車で40分から1時間以上はかかるところしかない。

 

前置き?はこれくらいにして、

 

起立成長性障害かどうかの検査を受けてきた。

特に怖い検査ではなく、横になった状態と、立ち上がった状態で時間ごとに血圧や脈拍を測る検査とのことで娘も安心して受けたのだが、検査後に「検査きつくて具合悪くなった」と言っていた。

数値の結果としては起立性調節障害といえるほどではなかったのだが、脈圧が弱い=送り出す血液の量が少ないということで低血圧気味でもあることから「体位性頻脈症」と診断された。

生活習慣の見直しを指導され、症状をやららげる薬が3種類出た。

 

私としては薬が出たことで毎日の不調が少しでも改善されていけばいいなと希望が見えたけれど、もしこのまま不調が続いたら・・と思うと不安でたまらなく目の前が暗くなった。

しかも、診察を終えた娘は頭を抱えていて「頭が痛いし、おなかも痛い」「電車乗れない」と言っている。

今回のクリニックの医者には「ロキソニンは飲みすぎると効かなくなるし、飲まないようにしたほうがいい」と言われているのもあったのだが、「ロキソニン飲む?」と聞くとうなずく娘。あいにくロキソニンは持ち歩いていなかったので、薬局で購入して水筒のお茶で飲ませた。そして駅に送り届けようとしたけれど「痛すぎて無理、トイレ行きたい」と言うので一度帰宅。

トイレに行かせたが、出ないという。聞けば3日前から出ていないとのこと。水分摂らせて様子見たけれど、出そうで出ないとのことで・・そうこうしてるうちに時間が経ち、遅刻のはずがこれでは欠席になってしまうと焦る私。

「今日の授業さほど重要じゃないし・・」と休みたそうな娘。休ませてあげたい気持ちもあったが、いつも休みを決定すると元気になってるふうの娘を思い出し、体の不調は本当だとは思うけれど精神的なものがかなり影響してる気もしてきた。

夫が精神面からきてるんじゃ?って言ったときは「何言ってんの!?」と思ったけれど、医者にも「学校での悩み事などはないですか?」と聞かれたときも私が「学校は楽しいようです」って即答してしまったけれど・・

よくよく聞いたが、小さなことだが、私でもちょっと嫌だなって思うことがあったようだ。女子校特有の問題かもしれない。

意地悪されたりは全くないのだけれど、距離感が近すぎる女子や自分はレ〇ビアンと名乗る女子、そこまでではないけれど女子同士の恋愛も複数あるようで・・公立小学校時代とは天と地ほど開きがある環境の違いに戸惑っているようである。そして入った部活動は音楽系なのだが、メンバーの一人だけが他のクラスからの参加でその子がかなりの自己中らしく、メンバーと揉めているとか・・。それを聞いて中学生で自主的に活動する系の部活は早かったのかな~と思った。息子のように先生の指導のもとで活動する吹奏楽部のようなもののほうがよかった。(が、娘の学校には吹奏楽部がない・・)

 

なんとか励ましてお昼休みには間にあうように電車に乗せたのだが・・

案の定!途中でラインがきた。なんと、絶対に座っていけると思ったのに「座れない」とのこと。

その後「足開いてる変な人の隣だけ空いてる」ってきたので「なんでもいいから座りな!」と送り、その後は運転中だったのもあり見ないようにした。学校アプリによると無事に到着したようで・・

 

そして担任から電話がかかってきた。「お休みが続いていたようですが、どのような状況ですか?」と。

経緯を説明したら「こちらでできる対応はするつもりですので遠慮なくおっしゃってください」と言われたので、今日医者に言われたこと「激しい運動は避ける、調子悪いときは無理せず涼しい場所で休む」などを伝えた。

 

まだ中高一貫6年間の1年目が始まったばかり。

あと5年以上も私は毎朝お弁当を作って登校できるかどうかを毎日心配して・・ 学校からの電話にひやひやして過ごすことに耐えられるのだろうか。大学生になっても年齢的には成人していてもまだまだ子供であろう・・

私は無事に二人を社会人まで育てられるのか・・ ものすごく不安になってきた。

私だって体力ないし丈夫なほうじゃないし、メンタルも弱いのに。私も誰かに心配されたりお世話されたいわ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

AD

LUCYさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事 もっと見る >>