まさか自分の子供がって思っていたけれど、意外に多いよう。
今日はまた父のいる施設に兄夫婦と面会に行ってきたのだが、父との面会時に朝はふらつくという話から、娘の件を話したら、甥(兄夫婦の長男)も起立性調節障害だったとのこと。
甥は小学校時代は野球、中学高校は陸上、大学ではテニスをやっており、朝起きるのが苦手なイメージは全くなかったので驚いた。
おまけに成績優秀で学級員もやっていて性格は温厚。高校は公立トップ校から大学は現役で早慶へ、そしてメガバンクに就職した。しかも長身イケメンである。
なんともうらやましい子供で、うちの息子と違いすぎて妬みの感情すらわかない。
甥っこ自慢はこのくらいにして・・
その甥もあまりにも朝起きてこないので悩んで病院にかかったら、やはり血圧が低く、「起立性調節障害」と言われたとのこと。すぐに気持ち悪くもなるらしい。そういえば実家でみんなで食事していたときによくお腹痛くなっていたのは思い出した。
義姉もやはり昭和の人間。学校はなるべく休んでほしくないので朝は厳しく起こし、たまに休むことはあってもなるべく学校には行かせていたとのこと。そういうのもあって小学校から塾は行っていたけれど、中学受験はさせなかったのかもしれない。経済的な面もあったようだが・・。
高校くらいからは症状は落ち着いてきたが、大学時代も朝はいつまでも寝ていることも多かったようだ。
今は銀行の寮で寮暮らしをしているが、自分で起きてはいられているようとのこと。
娘もやがて落ち着いてくるのかな~ そしてちゃんと大人になったら一人暮らしも可能なくらいしっかりするのかな・・
想像できない・・。息子はもっと想像できない。毎日ペヤング食べてるイメージしか想像できない。洗濯もできず、汚い服をいつまでも着てそう。髪の毛のセットも不器用だからできず、爆発してそう・・
でも人間、いざとなればできるようになるのかな。
私も結婚するまでは料理らしい料理なんてしたことなかったし、洗濯もおまかせだったからな~。
実家にいたとき、週に一回の掃除しかしていなかったなあ。
頭爆発といえば、私が施設に行っている間に、息子には床屋に必ず行くように言っておいたのに、行っていなかった。
そうやっていつも気が向かない用事は先延ばしにする。
勉強なんて特にそう。宿題が出たりで絶対にやらないといけない状況にならないとやらない。それもギリギリまでやらない。
自分に甘い人って成長しないと思うんだよね。
いつになったら気づいてくれるのか・・