家を出る時間の20分前に「起きてるよね?」と娘の部屋にドアの外から声をかけると「うん」と小さい声。
嫌な予感がしてドアを開けると、寝巻のままの娘がベッドに顔面蒼白で座っていた。
「おい!(怒)」と思ったが、努めて優しく「薬のもうね」と朝起きてすぐ飲むべき薬を飲ませた。
なんとか着替えさせ、駅に送って行った。車で家に戻る途中にラインの着信音が鳴るかヒヤヒヤしたが鳴らなかったので安堵していたのだが・・家に入った瞬間に鳴った(;'∀')
深呼吸してからラインの内容を確認すると・・「だる」と一言だけだった。なんだ、ただの感想か、と思ってちょっと安心したけれど、そこからまた「足が痛い」「気持ち悪い」「しぬ」「今日の授業くそだるい」「たすけて」など連続できた。
あの・・そういったライン受け取るたびに私の寿命が縮まっているのだけれど・・
昔だったらよかった。ラインなんてなければこんな思いをしなくて済んだのに。
そういう面でも昔より起立性調節障害による不登校が増えてるのでは?なんて思ってしまう。
ギリギリのところで気づかなければ無理してでも学校に行ってなんとか過ごせた子も、今では無理はさせられないと休ませることにより不登校になりやすくなるのは確かだとは思う。
でも我が家の場合、公立中だったら徒歩3分で登校時間も8時半までに行けばいいから、極端な話、今より2時間遅く起きても遅刻せずに行ける。
起立性調節障害の場合は、通学時間のかかる私立中に行ってる場合じゃなかったのでは?
通塾のときも、まわりの友達に比べて体力、根性がなく、5年のときは「夏期講習に参加したら、私、倒れちゃうよ」と言っていたではないか!!6年の日特も「重い荷物もって遠くまで電車で行くとかどう考えても無理」と言ってたし。
今のような状況になるのは予測できたことだったのに・・・ 見通しが甘かった。
同じ都内でももう少し近いところもあったので、せめてそちらにしたほうがよかった。
もう少しで夏休みだし、夏休み中に体調を整えて体力もつけばいいのだが・・
息子の受験もあるし、毎日いろんな悩みがあって、生きていくのって大変。
人生は修行、、、 はやく終えたい。