カスタマーレビュー

  • 2022年5月14日に日本でレビュー済み
    LD-GPAYCBK シリーズ、LD-GPAYTBU シリーズの違いが分からなかったので、比較をしてみました。

    大きな違いは、「十字介在」があるかないかです。

    十字介在というのは、ケーブル内の真ん中にある十字形の素材のことで、ケーブル内の信号の干渉ノイズ、伝送信号の漏れを防止するために採用されます。

    ・LD-GPAYCBKシリーズ(十字介在あり)
    十字介在がある場合は、ケーブルが太めになる(5.2mm)。ケーブル内の信号の干渉を防止し、安定したデータの転送ができる。

    ・LD-GPAYTBUシリーズ(十字介在なし)
    十字介在がない場合は、ケーブルが細めになる(4.2mm)。ケーブルがよりやわらかく、取り扱いやすくなる。

    どちらを選ぶかは、安定したデータ転送か、ケーブルの取り扱いやすさか、いずれをより重視するかです。

    1)LD-GPAYCBKシリーズ(LD-GPAYC/BK2)
    ・ケーブル色:ブラック
    ・カテゴリー:CAT6A
    ・ケーブルタイプ:やわらか
    ・結線タイプ:ストレート結線
    ・十字介在:あり
    ・導体構成:ヨリ線(26AWG)
    ・ケーブル太さ 5.2mm
    ・ケーブル特徴:爪折れ防止カバー付コネクタ

    2)LD-GPAYTBUシリーズ(LD-GPAYT/BU05)
    ・ケーブル色:ブルー
    ・カテゴリー:CAT6A
    ・ケーブルタイプ:やわらか
    ・結線タイプ:ストレート結線
    ・十字介在:なし
    ・導体構成:ヨリ線(28AWG)
    ・ケーブル太さ 4.2mm
    ・ケーブル特徴:爪の折れないコネクタ、爪折れ防止カバー付コネクタ

    3)留意点
    ・AWG(American Wire Gauge)の略、アメリカの導体の太さを示す規格。

    今回は、硬すぎず、柔らかすぎないケーブルを探していたので、LD-GPAYCBKシリーズ(LD-GPAYC/BK2)を選びました。

    スタンダードに比べたら、扱いやすいです。

    消費者的には、新しいケーブル、古いケーブル、シリーズの違いなど、どう選択してよいのか、パニックです。選択するときに、けっこう迷う方もいるのでは、メーカーさんどうにかなりませんかね、と感じています。
    カスタマー画像
    K
    5つ星のうち5.0
    LD-GPAYCBK、LD-GPAYTBU シリーズの違いはどこなの!

    2022年5月14日に日本でレビュー済み
    LD-GPAYCBK シリーズ、LD-GPAYTBU シリーズの違いが分からなかったので、比較をしてみました。

    大きな違いは、「十字介在」があるかないかです。

    十字介在というのは、ケーブル内の真ん中にある十字形の素材のことで、ケーブル内の信号の干渉ノイズ、伝送信号の漏れを防止するために採用されます。

    ・LD-GPAYCBKシリーズ(十字介在あり)
    十字介在がある場合は、ケーブルが太めになる(5.2mm)。ケーブル内の信号の干渉を防止し、安定したデータの転送ができる。

    ・LD-GPAYTBUシリーズ(十字介在なし)
    十字介在がない場合は、ケーブルが細めになる(4.2mm)。ケーブルがよりやわらかく、取り扱いやすくなる。

    どちらを選ぶかは、安定したデータ転送か、ケーブルの取り扱いやすさか、いずれをより重視するかです。

    1)LD-GPAYCBKシリーズ(LD-GPAYC/BK2)
    ・ケーブル色:ブラック
    ・カテゴリー:CAT6A
    ・ケーブルタイプ:やわらか
    ・結線タイプ:ストレート結線
    ・十字介在:あり
    ・導体構成:ヨリ線(26AWG)
    ・ケーブル太さ 5.2mm
    ・ケーブル特徴:爪折れ防止カバー付コネクタ

    2)LD-GPAYTBUシリーズ(LD-GPAYT/BU05)
    ・ケーブル色:ブルー
    ・カテゴリー:CAT6A
    ・ケーブルタイプ:やわらか
    ・結線タイプ:ストレート結線
    ・十字介在:なし
    ・導体構成:ヨリ線(28AWG)
    ・ケーブル太さ 4.2mm
    ・ケーブル特徴:爪の折れないコネクタ、爪折れ防止カバー付コネクタ

    3)留意点
    ・AWG(American Wire Gauge)の略、アメリカの導体の太さを示す規格。

    今回は、硬すぎず、柔らかすぎないケーブルを探していたので、LD-GPAYCBKシリーズ(LD-GPAYC/BK2)を選びました。

    スタンダードに比べたら、扱いやすいです。

    消費者的には、新しいケーブル、古いケーブル、シリーズの違いなど、どう選択してよいのか、パニックです。選択するときに、けっこう迷う方もいるのでは、メーカーさんどうにかなりませんかね、と感じています。
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