池袋「鳥焼き 鬼つね」のメニューパクり疑惑①~告発の経緯編~
池袋にある「鳥焼き 鬼つね」は、渋谷にある鳥焼肉の有名店「鬼亭」のメニューをパクっている。
私はそう疑っている。
見た目はもちろん、そのまま焼いた鶏肉をマヨネーズに絡ませた後にもう一度軽く焼く、バジルと焼いた鶏肉を一度沸騰させたオリーブオイルにつけるなどといった食べ方も、類似性が非常に高いと言える。
これをご覧になっている方は、食べログなどで両店の料理の写真を見比べてみていただきたい。百聞は一見に如かず、です。
私は鬼亭をこよなく愛する常連客のひとりだ。
そこで先日、鬼つねへ実際に足を運び、後日Google Mapの口コミに<画像1>の内容の文章を投稿した。
「※店側の返信を踏まえ7/2追記(下部)」は、後程詳述するので一旦無視していただきたい
ここで言及している「渋谷の姉妹店」という表現だが、鬼つねはGoogle Mapや食べログなどのレビューに対し、来店のお礼も含めて、多くに返信をしている。
その中で、過去に口コミを投稿した他のユーザーさんに対して、<画像2>の内容の返信をしていた。
※スクショ日時:2025年4月24日17:07
鬼つねの運営会社は株式会社サンシャイニー(東京都豊島区、宮坂庸之代表取締役、https://sunshiny.jp/)だ。
HPの事業案内を見ると、複数の飲食店事業を経営しているのがわかる。
だが、そこには渋谷区に構える店は見当たらない。
つまり、「渋谷の姉妹店」なるものが鬼亭を念頭にしていた場合は、「虚偽情報の可能性が」あるのではと、私は口コミで主張したわけだ。
私の口コミ投稿から数日後、鬼つね側から<画像3>の返信が来た。
口コミ返信を訂正したとのことで確認してみたところ、<画像2>の赤線部分が削除されていた<画像4>。
※スクショ日時:2025年7月1日12:14
これに対し、私は元投稿を編集する形で<画像5,6>を追記した。
この追記をした数日後、この口コミは何故か私のアカウント以外からは見られなくなってしまった。
GoogleのAIがポリシー違反として自動的に公開保留にしたのかもしれないが、私の口コミは根拠もあり、誹謗中傷などもしていないのは明らかである。
もちろん、鬼つね側が私の投稿を報告しまくった可能性も排除できないだろう。
いずれにせよ、私はこうした店を野放しにしておくことはできない。
鬼亭に対する大きな冒涜と考えられるからだ。
鬼つねがメニューをパクっているのでは?という主張を他では見かけない。
だからこそ、私はこの仮説をなんとしてでもネットの海に残しておかなければならないと考え、どれくらいの人が読んでくれるのかはわからないが、記事という形で文字を起こし、今に至る。
そして、この一連の情報は、他の消費者が適切な選択をするための手助けとなり、飲食業界の健全な発展に寄与できると信じて公開している側面もある。
次の記事にて、鬼つねの「不自然」な対応について分析していこうと思う。


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