【Depth】サメのスキル、能力


空前のDepthブームに便乗してDepthについて書きたいな~と思っていたのですが、大まかな事はもうすでにwikiやガイドに書いてあるのでガバガバ翻訳によって生み出された「なんだこれ?」というスキルや「こんな効果もあったのか」というようなスキルについて解説したいと思います。
この記事はサメ視点、サメ向けに書いているので具体的な使い方などもわかる範囲で書いておきます。



イタチザメ
イタチザメは真正の人食いサメであり、背景に混じる縞模様より、見つけづらくなっている。がっしりした身体と力強い筋肉をもつイタチザメはヒットアンドランから全方向の攻撃までこなす。

順応のために隠れる
イタチザメはそのストライプを使い、戦いで検知用の器械をすり抜けたり、戻ったりすることができる。

一見ソナーとフレアだけを無効化する効果に思えますが、ダイバーを噛んでいる時とタギング状態にもきちんと効果があります。また、見た目通り半透明になるので多少見づらくなりますが明るいマップやスキンによってはバレバレなので過信しないようにしましょう。

個人的おすすめスキル


飢えた怒り 20進化ポイント
サメは起きた時にとてもお腹が空いて、怒った状態になる。この怒りがサメに無限に近いスタミナを発生させる。
(リスポーンから数秒間ダッシュでスタミナが減らなくなる。攻撃では一度減るがすぐに回復する。)
平羅な目盛り 30進化ポイント
硬くなった平らな目盛りにより、弾薬のモディファイヤーはより効果的でなくなる。
(タグの継続時間が半分になり、毒・出血の効果が半分になる。


飢えた怒りは、S.T.E.V.Eに行くまでにスタミナが切れるクソザコイタチザメにはもってこいなスキル。
平羅な目盛り は割と汎用的ですが、スキルと合わせてほぼ完全にタギングの意味がなくなるので、ダイバーがしつこくタギングしてくる場合などは取りましょう。



メジロザメ
メジロザメは中位の脅威で、怒りの問題を持っており、攻撃的で予測不可能な敵である。直接的な力を持っているわけではないが、メジロの本当の力は怒らせる力にあり、一時的に海における最強の動物である。

怒る
オオメジロザメは、近くのダイバーの活動により作られた怒りに比例してヘルス、スタミナ、ダメージが増加する。怒りは5秒後に静まる。

最も日本語名がダサいこちらのスキルですが、少しわかりづらいのでしっかりと解説します。


怒りゲージがたまる行動


・ダイバーに近づく(壁越しでもOK、近ければ近いほど早くなる)
・ソナー、フレア、タギングで検知される
・サメの盾の範囲内に入る
・攻撃を受ける
・味方のサメが攻撃を受ける、倒される

これらの行動をすると、右下のスキル欄の周りのゲージが溜まっていき、最大まで溜まると書いてある通りの性能が出ます。
もっと言うと、怒りゲージが0の状態では体力/スタミナの上昇はありません。
また、スキル発動で増える体力/スタミナは一時的なもので、発動時の体力/スタミナの上に乗っかってるようなイメージです。
さらに、体力/スタミナ上昇は現在HPではなく最大HPなのでいつ発動してもしっかり恩恵が得られます。

個人的おすすめスキル


血液新生 20進化ポイント
サメは急いで新しい血のセルを構成し、戦いから逃げ、失われたものを回復することができる。
(ダメージを受けていない時に徐々に体力が回復するようになる。)
熱狂を活気づける 50進化ポイント
ダイバーを殺すことはサメを活気づけ、即座に活動的な能力が冷める事をリセットする。
(ダイバーを殺すと固有スキルのクールタイムがリセットされる。)


血液新生はわざわざアザラシを食べに行く必要が無くなるので、手負いで離脱しても怒りをためる事が出来ます。
熱狂を活気づけるについては、怒りを最大までためてスキルを発動しているメジロザメはよほどの事が無い限り確実に一人はキルできます。スキルの発動が終わってももう一度使えるということは…無限かな?(適当)



ホホジロザメ
巨体に見合う危険なホホジロザメ。緩慢な動きと強烈な噛みつきを併せもつホホジロザメは、行く手に弾丸とヤリが飛び交う中、止まることなく襲いかかる。

ジャガーノート
活動的である間、大型ザメはすべてのソースから減少したダメージを得る。

こちらもHPを軽減するだけのように書いてありますが、麻酔によるスタミナダメージも軽減されます。
また、ホホジロザメは二回の攻撃で壁を壊せます。

個人的おすすめスキル


駆け足 20進化ポイント
サメはエネルギーを保存するためにより暖かい体温に適応し、これを解放することによって、全速力で動く時により早く動くことができる。
(ダッシュ時のスピードが上昇する。)
副腎 60進化ポイント
サメによって受けたダメージによってアドレナリンが血管を通り、スタミナを上昇させる。
(ダメージを受けるとスタミナが回復する。)


ダッシュによるスタミナ消費が少ないホホジロザメは飢えた怒りよりもダッシュすれば移動速度がより速くなる駆け足の方が汎用性があると感じます。そしてこちらも、固有スキルと同じ進化ポイントで移動速度しか上がらないという点から優先度の見極めが大切です。
ホホジロザメは性質上、もう一体のサメよりも先に行くべきです。しかし、大型のサメなのでスタミナは少なく、足りなくなる事も多々あります。そんな時副腎があれば、味方を守る的になりつつスタミナは気にする必要が無くなるので強いです。
ただ非常に高いので他のスキルとの兼ね合いも考えましょう。
また、メジロザメと同様の理由から熱狂を活気づけるもかなり優先度が高いです。



オナガザメ
オナガザメは危なく見えない控えめな歯を持っているが、本当の武器は長くて刃のような尾で、それによって複数の獲物を傷つけ混乱させることができる。

尾を打つ
オナガザメはすべての近い獲物にダメージを与えて、尾を振ることでフラッシュライトを一時的に不能にして圧迫の膨張を起こす。

あたかもフラッシュライトを消す事がメインのように書いてある事に憤りを感じざるを得ませんが、もちろんダメージを与える事が出来ます。しかもそのダメージ量が、初期でも40と破格の数字(ダイバーのHPは100)で、少しシビアですが範囲攻撃なので全員に当てる事も理論上可能です。どんだけ強いんだこいつ。しかしその代償に、オナガザメ自体の噛む力は最も低く、ダイバーも「甘噛みかな?」と感じる程です。

個人的おすすめスキル


カミソリのヒレ 20進化ポイント
鋭く高い筋力を持つ胸ビレによって、そばを泳ぐだけで獲物を負傷させ、さらにサメが網を破りやすくなる。
(接触するだけでダイバーやオブジェクトにダメージを与える事が出来る。)
ぎざぎざの歯 30進化ポイント
幸運なダイバー達は医療による治療を得ると深く血のある傷から抜け出すことができる。
(噛み付かれたダイバーは出血状態になる。)


オナガザメは初期でも、普通に噛んで振ってるだけで近くのダイバーにダメージを与えます。それに加えてカミソリのヒレを取れば効率的に周りにダメージを与えられるようになります。さらに、攻撃を万が一外した時にも多少ダメージを与える事が出来ます。胸ビレとか書いてありますが、普通にどこに当たっても効果はあります。また、ネットからより早く抜け出すことが出来るという効果もオナガザメでなくても活躍が期待できます。
出血状態とは、フィールドに置かれている、もしくはダイバーが購入した治療キットを使うまで継続的にダメージを受け続ける状態で、そのまま治療キットを使わずに放っておくと死にます。甘噛みしか出来ないオナガザメにはピッタリですね。こちらもどちらかと言えば汎用なスキルと言えます。



シュモクザメ
ヒラシュモクザメは真紅色のパルプに獲物を叩いたり、打ったりするなど、手段を尽くして戦う。ヒラシュモクザメのユニークなところは、敵を受動的にぺしゃんこにすることができるということで、固形物に対する早くて直接的なヒットが顎の中の獲物に対して、力に応じたダメージを与えることになる。

情け容赦ない力
シュモクザメは固形物に衝撃を与えることでスタミナを回復する。得ることができるスタミナは受けたヒットのスピードと角度に比例する

シュモクザメはダイバーの食い方が少々他と違います。一般的なサメは左右に顎を動かす事でダメージを与えて倒していましたが、噛みついた状態で壁や床にダイバーをぶつけて倒すというのがシュモクザメの主な戦い方になります。具体的には、噛みついた勢いで壁に垂直にぶつけて大ダメージを与える事や、壁際で頭を振ってゴリゴリすることでも大きなダメージを与える事ができます。ステータス的に火力が乏しく見えますが、壁にぶつけた時の強さは一瞬で死ぬほどです。また、ホホジロザメと同様に、二回の攻撃で壁を壊せるという特性があります。

情け容赦ない力が発動する条件


・S.T.E.V.E、壁、地面、天井(壊せる所も含める)にぶつける
・壁が壊せるくらいのスピードが出ている

ちなみに情け容赦ない力のLv3は、全スキル中唯一の即時体力回復です

必須スキル

力強い尾 40進化ポイント
力強い筋肉組織によりサメは顎で獲物を握りながら投げたり突進したりできる。
(ダイバーに噛み付いている状態で突進ができる。)

これなしでの体力回復能力は場所が悪いとあまりできません。また、単純に垂直にぶつける事が可能なので火力アップにも繋がります。

個人的おすすめスキル


軽快なヒレ 20進化ポイント
より強い筋肉によりサメが頻繁に投げたり突進させたりするのを可能にして、可動性を上げる。
(噛み付き / 突進 のクールタイムが短くなり、連続で繰り出せるようになる。)
強情な 20進化ポイント
サメの鼻は、環境とS.T.E.V.Eにより大きなダメージを与えられるように強くなっています。
(ダメージを与えた際のS.T.E.V.Eの機能停止時間が倍になり、壁破壊に必要な攻撃回数が1回減る。)


軽快なヒレを取ると、目に見えて連続で突進が出来るようになります。あとは壁にぶつけてやるだけだ。
強情なを取るとついに一回の攻撃で壁を破壊できるようになります。つまり、逃げる時開けて出るために一回叩いておいて入る…のような工事をしなくても済むのです。S.T.E.V.E機能停止時間二倍は、帰還中に最も効果が発揮されるでしょう。



アオザメ
アオザメは小型のサメかもしれないが、それに惑わされてはならない。悪魔並みの素早さがあり、悪魔の倍気性が荒い。滑らかだがもろい骨格をしたアオザメはスピードと敏捷性に優れている。

獲物の印をつける
アオザメが向き合っているダイバーに印をつける。もしターゲットが活動している間に死んだのであれば、マコはボーナスの進化ポイントを手に入れる。

「獲物の印をつける」の説明を見ると、日本語訳が間違っておりLv3の性能がLv1と同じという風に表記されていますが、全くの嘘なので安心してLv3まで上げましょう。
ボーナス進化ポイントは自分で倒さなくても貰えます。そのためスキルが乏しく厳しい序盤では味方に頼ってポイントを貯めるのもありです。

個人的おすすめスキル


痛みを無視する 50進化ポイント
戦いによって強くなったサメはダメージを無視できるが、それによってスタミナを失うことになる。
(スタミナがある状態では、スタミナがダメージを代替わりする。)
血の怒り 60進化ポイント
殺しの後サメは怒り狂って、短い間でスタミナの速い再生を手に入れる。
(ダイバーをキルした直後しばらく、スタミナが徐々に回復する。)


皆さんもすぐにこの二つのスキルの相性が分かったと思います。アオザメは小型のサメであり、スタミナが多いので攻撃が当たったとしても痛みを無視するがの効果でスタミナでダメージを受け、そしてダイバーを食べた後スタミナが回復するので実質体力が回復します。この二つのスキルを合わせるとなんと110進化ポイントも必要ですが、ボーナスでポイントが貰えるアオザメなら十分現実的であると言えます。しかし、序盤からこの二つを狙おうとするとキル出来ないという事も懸念されるため、固執しすぎないのも重要でしょう。



ゴブリン
ゴブリンは針のような歯がぎっしりと詰まった拡張可能な恐ろしい顎が有名で、サーフボードのような形の鼻が特徴的なサメ。動きは遅いが、戦闘中はその圧倒的な外見でダイバーたちをパニックに陥れる。

脅す
ダイバーたちを怯えさせ、ゴブリンシャークの幻覚を見せる。

スキルを発動することで自分の分身を作りダイバーへ向かわせます。Lv1では幻影のHPは1なのでほんの一瞬しか役に立ちませんがLv3になると物理的に弾を防ぐ効果にも期待が出来ます。先に行かせて囮にしてから行くという使い方を主に見かけますが、離脱時に発動するという使い道もあります。が、動きが独特なためバレやすいということにも注意されたい。
また、ゴブリンはホホジロザメ同様スプリントで減るスタミナが少ないという特性がある。

幻影とダイバーの装備


・ほぼ全ての消耗品、アップグレードの効果を受ける(ソナーやPAT)
・機雷は反応しない

個人的おすすめスキル


軽快なヒレ 20進化ポイント
より強い筋肉によりサメが頻繁に投げたり突進させたりするのを可能にして、可動性を上げる。
(噛み付き / 突進 のクールタイムが短くなり、連続で繰り出せるようになる。)
熱狂を活気づける 50進化ポイント
ダイバーを殺すことはサメを活気づけ、即座に活動的な能力が冷める事をリセットする。
(ダイバーを殺すと固有スキルのクールタイムがリセットされる。)


なるべく被らないようにおすすめを出したかったのですが七体目なので無理ピッタリな二つをゴブリンの観点から紹介したいと思います。
軽快なヒレですが、ゴブリンは煩わしさを感じるくらい噛みつき / 突進のクールダウンが長いです。特にサメに慣れてなかったり、偏差噛みつきが出来ない方は取っておくと安心です。
熱狂を活気づけるはどのサメで取っても強力ですが、ゴブリンは突撃で幻影を一体、離脱で幻影を一体、とうまく出来れば同時に二体幻影を出す事も出来るので夢があります。(夢があるだけ)



まとめ



サメのタイプ、固有スキルと噛み合う共通スキルを取ろう



最後に宣伝なんですけど
さ め ま ま ゆ .mp3

この動画でホホジロザメやってるの俺なんで良かったら見てね

参考記事
Depth
DEPTHwikiJP

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