歴史家として一次資料をもとに断言しますが,
ソ連が日本にアメリカと戦争するよう工作したという事実はありません。
根拠はヴェノナ文書。
むしろアメリカの武器供与に支障をきたすので、望んでいなかった。
ソ連に至っては日ソ中立条約を破って勝手に侵略してきた。日本は防戦しただけ。
参政党の歴史認識は噴飯もの。
Quote
山添 拓
@pioneertaku84
参政党の神谷氏が「共産主義者が政府の中枢に入り込みアメリカやソ連と戦争するよう仕向けた」などと、米国も歴史家もびっくりの発言を「事実」と街頭で流布。
日本共産党は、侵略戦争に反対を貫いた唯一の政党だった。だからこそ弾圧され多くの犠牲も被った。
デマとフェイクしか語る言葉はないのか。