午前中に配達にきたようだが、掃除機かけていて気付かなかった!
来週に制服採寸や小学校の通知書提出があるから早く受け取って確認したい。
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塾友や小学校の友達の受験結果が少しずつわかってきた。
国公立の中高一貫校(難関)を第一志望としていた友達は、持ち偏差値より10くらい上で、それより下の私立も何校かだめで併願校で受けた私立に納付金おさめていたのだが、なんと第一志望から繰り上げ合格の連絡がきたそうだ!!!
すごい倍率の高い学校なのでまさか繰り上げがあるなんて私も思わなかっただけにびっくり!!
どうやってわかったのかわからないけれど、「面接」がよかったらしい。
いっぽう、持ち偏差値よりもやや低いまた別の県立の中高一貫校を受けた友達は、学力テストでは余裕だったのに、「面接」でだめだったらしい。
娘が受けた私立女子校の場合は「面接」は、どんな人間か見る参考程度のようなもの(実際にはわからないが)で合否には関係ないので、やはり国公立は通常の公立高校進学に内申点が重視される点といい、学力以外のものを重視する傾向にあるなと思った。
塾に行っていないで親塾だけで受けた子は厳しい結果になったようだ。塾に行っていないと、併願校のアドバイスももらえないし、自分の実力を過信しすぎるのか、偏差値52程度なのに偏差値70の国立を受けたようで・・併願校の実力相応の私立共学もだめだったようだ。
その他、第一志望に受かった子も2名いる。(実力相応レベル)
良い結果が出た子も、残念だった子も本当によくがんばってきたと思う!!
やりたくない勉強を我慢してやってきたことは中学以降に絶対に役立つと思う。忍耐力もついたと思う。
受験を終えた思ったことは、偏差値はそう簡単にはあがらないということである。乱高下はあっても6年になるとだいたい安定してくる。
娘は日能研に入った新4年生のとき、一回目の公開模試だけ4教科偏差値65で、雙葉行ける!と勘違いしてしまった。その勘違いから、志望校は雙葉、豊島岡女子、筑波大付属だった。夢見る夢子ちゃんだったのである。
しかし、次の公開模試から下がり始め、ひどいときは4教科52などもあったし、科目別では偏差値40台も何回かとった。もしそこで塾をやめていたりしたらそのまま低迷したんだろうなと思う。6年になってからは偏差値50後半で安定してきた。
何度も「やる気ないなら塾やめなよ!」と暴言吐いたりしてきたけれど、「やめたくはない」と頑張ってきた娘はすごいと思った。そして自分の実力に合った気に入った学校を自分で見つけたのもすごいと思う。別学がいいという考えも小学生でよくそこまで考えられたなと思う。私だったら「女子だけってなんかな~ 共学がいい」って思っていそうである。そしてそれだったら家から近い公立でいいや、って考えに至りそう。
娘は今日も帰宅したらすぐに自分の部屋に入ってしまい友達とラインしたり電話したりしてる・・
息子は今日は実力テストだったけれど「英語のリスニングが●ソだった」と文句言っていた。さらに「疲れたからPCのパスワード入力して!あとで課題はやるから」って・・ その手には乗りません!!
すると、ソファーで熟睡してしまっている。いつものパターンである。