入試の反省点 | G diary

G diary

主婦です。

本命の入試を終えて、娘からの話を聞いて思ったこと。

 

1,時間配分はかなり大事。娘は時間に追われながら問題を解くのを極度に嫌がり、過去問を時間きちんと計って解いたのは2回くらい。あとはだらだらやっていた。今回、国語の問題が例年と変わっており特殊で、そこに戸惑ってしまい時間がかかってしまった。過去問では余裕で時間内に終わっていたのが終わらなかった。最後の記述(作文ふう)は配点が10点なのに、残り2分となってしまい何も頭に浮かず白紙で提出する羽目になった。国語はわりと安定した点数を取れていただけに、10点減点確定は痛手となった。

 

2,理科社会が苦手な娘だが、理科は得意な星座系、磁石系が出たため救われた。しかし、入試までの1週間は特に歴史の勉強をしていたにもかかわらず、社会の問題が合わなかったようで、ボロボロだったらしい。歴史の細かい事件名や人物名、かなり正確に理解して覚えていないと難しいということがよくわかった。社会の合格最低点は娘の点数だと思う。

 

3,算数はくせのある問題が少ない学校だったので問題なく解けたらしい。私が見るとかなり難しく思えるが、夏期講習の428問題、毎日の計算と漢字、Mクラス時代のスパルタ教育で算数はかなり鍛えられてきたおかげだと思う。特に図形問題が得意になってくれたのがよかった。しかし通過算、場合の数、などはいまだに苦手なようだ。私が教える方程式で解く方法もよくわかってくれない。(私の説明が下手なせいかも)

 

受験自体は5回(うち3回は同じ学校)受けたわけだが、やはり共学より女子校のほうが問題が解きやすいと思った。

それに学校の対応も優しい。共学は算数が難しく、男子と一緒に戦うのはきつい。算数が得意な理系女子だったら大丈夫なんだろうけれど。

 

***

 

父の容態が悪化している。

入試の最中、父から何度も着信があった。

私は志望校の保護者待機場所で待っていたのだが、とても厳粛な雰囲気の場所であったので電話に出られず。

先週に面会に行ったときに「2月1日は娘(孫)の第一志望の中学の入試だよ。私は付き添いで行っているから電話には出られないからかけないでね」って言ったのだが・・ 電話して切られたり出なかったりしたら思い出してくれるかと期待したのだが、何度も何度もかけてきた。>< そのうちあきらめて兄のスマホや自宅にかけたようだが、兄は出かけていて出られなかったようで、自宅にいた義姉が父のスマホに折り返しかけたようだがずっと通話中とのこと。のちに、再び父から兄の自宅に電話があり、「かなり具合が悪い、実家の戸締りが心配」との連絡だったようだ。その日のうちに兄夫婦は面会に行ったのだが、そこで病院から「内臓から出血している。深刻な病気かもしれない」と告げられたようであらためて医者からの説明を受けてほしいと言われたようだ。私は父にリハビリシューズを買ってくるように頼まれたけれど、リハビリどころではなさそう・・。

自宅に早く帰りたいからリハビリを早く始めたいと言っていた父・・呼吸も苦しそうで常に腰とお腹が痛いようだ。 苦手な父だけれど、さすがに可哀想になった。また歩けるようになるといいけれど・・

今週は医者からの説明受けに行くのと、要介護認定調査の見直しもあるので2回は車でいかないといけない。

 

 

 

 

 

 

AD

LUCYさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事 もっと見る >>