試験後の娘の感想は「第一回よりむずかった。でも算数は算数特待よりはだいぶ簡単だった。」とのことだった。
結果は受験番号がたくさん並んでるページから見た。
創発クラス特待は、絶対にないよね~ と・・ うん、やっぱりないね。
A特待は・・もしかして・・? あ、ないね。
準特待にはあるんじゃない? 一個前の番号がある!でも次はない・・。ショック!!
普通の合格には・・ありました。^^;
合否のページから得点を確認したら、233点だった。
準特待の基準が238点、あと5点あればね~ ってその5点の差は大きい。
これが受験の世界なんだと思った。
今日も入試から帰ってきて、計算しかしないで昼寝、スマホとのんびりだったし、今回特待にひっかからなかったのは残念ではあったけれど、それが実力なんだし娘にとってよかったと思う。
しかし昨年からずいぶん基準点があがっている。こんなに受験数が増えるなんてまったく予想していなかった。
受験数が増えたのは、東京の私立高校無償化所得制限撤廃が大きな原因の一つだと思う!
それと公立高校の教育の質低下、高校から入れる私立高校が減ったこと、などの理由もあるだろう。
明日から第一志望の学校に向けて、本気でがんばってほしいー!