【記者会見】6/2 新党「チームみらい」参議院選挙 公認候補予定者発表
6月2日(月)に新党「チームみらい」参議院選挙の公認候補予定者発表に関する記者会見を行いました。
記者会見にて、千葉県選挙区の公認候補予定者「小林しゅうへい」がお話ししたことの書き起こしを公開します。あわせて、本日発表した公認候補予定者5名のプロフィールをご紹介します。
小林 しゅうへい(千葉県選挙区公認候補予定者)からの意気込み
皆様、本日はお忙しい中、お集まりいただきまして誠にありがとうございます。新党チームみらい、千葉県選挙区より公認候補予定の、小林しゅうへいと申します。1990年生まれ、党首安野たかひろと同い年の34歳でございます。東京都葛飾区で生まれ、千葉県松戸市および千葉県流山市で育ちました。
私の職業はWebエンジニアで、特にフロントエンドという画面に表示されるUIのデザインや設計、開発を中心に、ウェブアプリの開発を行っています。2012年にIT企業に入社し、国内大手の動画配信サービスの開発および運営に携わりました。後にメガベンチャーやAI開発企業を経て、現在は投資会社にてスタートアップの起業支援および技術支援に従事しております。
昨年までの私は、毎回必ず投票には行っていましたが、自分が選挙に出馬するということを想像したことはありませんでした。しかし昨年夏の東京都知事選挙において、安野たかひろが出馬したことは、私にとって大きなインパクトのある出来事でした。
彼の訴えていた「テクノロジーで誰も取り残さない」というメッセージ。これは私も強く共感するものであり、私自身の職業であるエンジニアとしての経験や知識も、もしかしたら社会貢献に活かせるのではないかと考えるようになりました。また「自らボールを拾い、まずは手を動かす」というのもチーム内で共有されている価値観であり、私もチームの一員として、できることをやろうと決意しました。この都知事選を境に、私にとって政治は、これまでよりずっと当事者としての実感を伴うものになりました。
昨年の都知事選においては「ポスターマップ」という仕組みをメンバーと共に開発し、サポーターの皆様の協力の元、都内すべての掲示板に掲示することができました。都知事選の結果は御存知の通り、残念ながら安野たかひろは当選には至りませんでしたが、当時安野に投じていただいた 154,638 票の意思は、決して無駄にはしませんとお約束しました。
その後は「デジタル民主主義2030」というオープンソースプロジェクトが発足し、ブロードリスニングツールの開発や、お金の流れをわかりやすくするツールの開発を行ってまいりました。
時は経ち、先月、チーム安野を前身とする新党チームみらいが設立され、私も公認候補予定者として名乗りを上げることとなりました。我々チームみらいは、名前の通り「みらい」のために動く新党です。
いまはまだ選挙権を持たない、18歳未満の子どもたち。彼ら彼女らが大人になった時、どんな社会であってほしいのか。どんな社会で迎え入れられるのかは、良くも悪くも、今を生きている我々大人の選択によって決まります。我々は、未来を守るため、未来がいまより少しでも良い方向に進めるように、いま、選択しなければなりません。
私達は、みらいと向き合うために、目先の選挙対策や聞こえが良いだけの政策を掲げるのではなく、現状と直接正しく向き合い、実現可能な政策を掲げてまいります。科学や技術、経済学、医学の知見やエビデンスに基づいた政策を提言し、誰もが取り残されない社会を本気で目指します。また我々はみらいへの投資を最優先します。「出産、育児、教育」に関わること、また「失敗を恐れず挑戦を続けるすべての人」に対して、特に手厚い政策を打ち出してまいります。
私達チームみらいは、5つのバリューを掲げています。
まず「私達は手を動かします」
このデジタル時代において、いま民間で当たり前にできていることは、政治の世界においても不可能ではないはずです。私達は、その当たり前を実現するために、まずは自ら手を動かし、行動します。新党チームみらいを発表後、既に多くのエンジニア、デザイナー、リサーチャー、多くのサポーターの皆さまにお集まりいただき、実際に手を動かし始めています。
次に「私達はオープンにします」
私達は、政治の世界においても、国防や外交などの機密事項を除き、オープンにできるものは積極的に公開してまいります。ただ公開するだけではなく、誰もが理解しやすいように、わかりやすく、親しみやすい形で公開する努力をします。
そして「私達は誰かをおとしめません」また「私達は分断を煽りません」
与野党を問わず、真面目に、この社会、この日本を良くしようと働かれている、政治家の方々、行政の方々もたくさんいらっしゃいます。私達は、そういった方々を馬鹿にしたり、おとしめるようなことは決してせず、良い部分を見つけ協力できないか探ります。たとえ意見が異なっていても、相手がどうしてそのような主張をしているのか理解に努め、建設的な議論を行います。
5つ目に「私達は決めつけません」
YESかNOか、賛成か反対か、1か0ですべて決められるほど、世の中は単純ではないはずです。私達は、2択だけで議論されているものを疑い、あらゆる可能性を検討し、現状を正しく理解した上で、最適な選択肢を模索します。
最後に、私が嫌いなものをお話します。私が嫌いなのは、正直者がバカを見る社会、真面目に働く人が損をする社会、不合理で不必要に複雑なルールなどです。これは、エンジニアという私のバックグラウンドに依るものもあると思います。
私達チームみらいは、これらを社会のバグとみなし、正直者こそが得をする社会、真面目に働いている人こそが報われる社会、合理的でシンプルな社会を目指します。それらの積み重ねによって、すべての人が自分らしく生き生きと過ごせる、支援が必要な人に迅速に手を差し伸べられる、そんな未来を目指してまいります。
我々チームみらいは、「みらい」のために動く新党です。新党チームみらい、千葉県選挙区より公認候補予定の、小林しゅうへいよりご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
2025年6月2日発表 新党「チームみらい」公認候補予定者プロフィール
【千葉県選挙区】小林 しゅうへい
1990年生まれ、東京都葛飾区出身。Webエンジニア。2012年株式会社ドワンゴ入社。エンジニア組織にて動画配信サービスの開発に従事。後に株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ABEJAを経て、現在は投資会社でスタートアップの起業支援および開発業務に携わる。新党「チームみらい」参議院千葉県選挙区総支部長。
【北海道選挙区】稲原 むねよし
1989年生まれ、AIエンジニア。東京大学工学部卒業後、日本IBM入社。HPCインフラ構築やWatson及びDeep Learning関連の開発などを経てAIスタートアップに転職。AIを用いたSaaSやLLMでのソリューション開発、LLMそのものの研究開発に従事。都知事選での技術支援の経験も盛り込んだ技術書「LLMとハルシネーション基礎と対策」を出版予定。新党「チームみらい」参議院北海道選挙区総支部長。
【宮城県選挙区】角野 なすか
1989年生まれ、宮城県黒川郡出身。AIエンジニア。仙台電波工業高等専門学校(現・仙台高等専門学校)卒業後、東京大学工学部に編入学、その後東京大学大学院 情報学環・学際情報学府修士課程を修了。株式会社リクルートとAIスタートアップを経て起業し、AIを活用したサービス開発およびAI導入に関する企業向けのコンサルティングに取り組んでいる。訳書に「Human-in-the-Loop 機械学習」。新党「チームみらい」参議院宮城県選挙区総支部長。
【長野県選挙区】山田 ゆうじ
1990年生まれ。東京都板橋区出身。東京大学大学院修了後、開成中学校・高等学校に英語教員として勤務。その後長野県に移住。義務教育学校にて教員スタッフとして勤務。2児の父で、地域の子育て世帯支援の団体を主催。新党「チームみらい」参議院長野県選挙区総支部長。
【愛知県選挙区】山根 ゆきや
1990年生まれ。サービスデザイナー。東京大学薬学部卒業後、株式会社電通に入社。その後トヨタ自動車株式会社にて次世代モビリティの商品企画に従事。地域住民との対話を通じて都市や地方のさまざまな移動課題に向き合う中で、技術やものづくりが社会課題を解決する力を持つことに感銘を受ける。その後デザイナーに職を転じ、現在はデザイン会社にて新規事業の立ち上げに携わる。新党「チームみらい」参議院愛知県選挙区総支部長。
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コメント
2候補者の方へのインタビュー動画も観てみたいです
候補者の方一人一人の個性や想いが見えて、チームみらいの人というより、何々さん、という1人の人を感じられると思うので
なぜ望月宣武氏を公認予定なのか明らかにしてほしいですね。今までの期待を全て台無しにし得る人選では。