福島第一原発のALPS処理水を「汚染水」と言い換えることで、風評被害を煽る人たちがいる。福島在住ジャーナリストの林智裕さんは「韓国の野党議員が、そうしたデマを広げて、日本を攻撃している。さらに立憲民主党などの一部の議員が、韓国議員と連携して、共同声明を出している。これ以上、被災地を苦しめるのはやめてほしい」という――。
関連記事
なぜ共産、れいわ、参政党の支持者には「ワクチン懐疑派」が多いのか…東大教授が分析する「政治と陰謀論」の関係
目次

※本稿は、林智裕『「やさしさ」の免罪符 暴走する被害者意識と「社会正義」』(徳間書店)の一部を再編集したものです。

立憲民主党石垣のり子氏が参加した「ALPS処理水の海洋放出抗議集会」

「参議院議員の石垣のり子と申します。今日は党を代表してこちらに」
「関係者の理解なくしてはどのような処分も行わないという約束を破って」
「さらに海洋汚染を広めていく可能性も否定できない」