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都民
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【うそ1】について >企業Aの借金は銀行Bの債権つまり、資産であるから、企業Aは倒産しない、と言ったら、誰もがおかしいことに気付くだろう。 →政府の場合と企業の場合とでは、事情が異なる。 以下、「国内企業+国民」を略して「国民」と呼ぶ。 政府は国民から金を借りて国民に(年金等の)支払いを行う。 (国債を保有した分、国民の資産は増える) 必要であれば、政府は国民から徴税して、国民に借金の返済を行う。 (国債が消滅するが、国民の資産は最初にもどるだけ) 企業Aは、銀行Bから金を借りて、企業Cに支払いを行う。 (企業Aと銀行Bのトータル資産は減る) 企業Aは、徴税権を持たないから、市場で金を稼いで銀行Bに返済を行う。 つまり、政府の場合は、国民資産を増やしておいて、そこから徴税して借金を返済するので、トータルで見ると問題ない。企業は、支払った分を「稼いで」取り戻さないと借金を返せない。

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