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jes********
jes********

何か「詭弁」を使って著者自身が納得してるようなコラムだね。以前はもう少しマトモな記事を書いていたように記憶しているんだが。 そもそも「政府の借金」を「国の借金」と言い換えているところが詐欺。 日本国の資産と言えば、日本企業が保有する資産と政府保有の資産の合算になる。国有財産を以って国の資産というわけではない。 国債が円建てである以上、そして8割が国内で購入されている以上、国の借金たる日本の国債は、貸借対照表的には「国民の資産」なわけである。 これを一企業が銀行に金を借りる構図になぞらえているところが間違い。 どうせ例えるなら、現金のない資産化のお父さんがサラリーマン勤めをしている子供にお金を借りている構図になぞらえるべきでしょう。 それにねいくら煽っても、国民から薄く広く税金を取ろうにももう払えるものはありません。税金を取るにしろ盗みに入るにせよ、金があるところからしか取れません。

返信8

  • jes********
    jes********

    >> 確かに債権国ですが、円安対応には、結局ドルが尽きたらおしまいですしね。 jes********さんともやりとりとさせていただき、自分なりに考えても、少なくとも自分の中で??で終わりそうです。まあこれはお互い様でしょうね。 国は通貨の発行権もありますし、必要になったら悪手ではありますが「デノミ」だって出来ます。 だからと言って無尽蔵に国債が発行できると言うつもりはありませんよ? それに国が誰かに差押えを食って資産売却を迫られるわけではありません。韓国のケースを勉強されては如何ですか? 日本は債権国だからと言って、すぐに借金を回収できるわけではありませんが、世界の中で数少ない「債権国」であることは事実ですし、日本企業が海外に保有する資産も多々ある。 それをまるで日本がギリシャやアルゼンチンであるかのように吹聴するのは、今の時点ではナンセンスだということです。

  • boi********
    boi********

    もちろん危機意識はこの件だけでないですよ。人口動態でしたら少子化問題ですね。むつかしいですよねえ。先進国では移民の出生率が多いがもともとそこにいた人の出生率はそんなに高くないようですし。戦時中みたいに産めよ増やせよはナンセンス。 と考えると国家権力の限界をまざまざと見せつけられている感じです。でもすれ違いですね。 なんで通貨発行権があれば大丈夫とか、国債の金利上げなど不吉な兆候が出ているのに問題ないとか?という点がこのスレッドでの危機感です。 確かに債権国ですが、円安対応には、結局ドルが尽きたらおしまいですしね。 jes********さんともやりとりとさせていただき、自分なりに考えても、少なくとも自分の中で??で終わりそうです。まあこれはお互い様でしょうね。 今回はこのあたりがお互い潮時なのかなというわけで、ありがとうございました!

  • jes********
    jes********

    >> その通貨発行への万能感への危機意識ですかね。 漠然と不安がってないで、自分で学んだら? 何なら「金本位制」について学んでも良いんではないの? それに多くの国が他国からの債務を抱えるが、日本の場合はたくさんの債権を保有する国だよ。円借款だから利子はつかないけどね。 それに日本の国債は「政府が借りっぱなし」なわけではなくて、国債の償還を迎えたら清算して、再度あらためて国債発行して借りてるのな。 日本国内で国債が売れ残るのが常態化して、ドルで国債を発行するようになったら「危険信号」だね。 どうせ危機意識もつなら、日本が直面する問題に何も対峙することなく放置する政府の姿勢に「危機意識」を感じたら? 少なくとも人口動態は、予測とおり(もしくはそれ以上に)進みます。

  • jes********
    jes********

    いろいろグダグダ書かれてますけど、政府には通貨の発行権限があります。手続き的にはいろいろあるものの、極論するならば「国がお金を印刷して支払ってしまえば終わり」の世界。 銀行に対する取り付け騒ぎというのはありますが、国に対して取り付け騒ぎというのは歴史的にも聞いたことがありません。せいぜいあっても不法占拠ぐらい。 森友で有名になりましたが、政府が管理する国有資産を売却することはあります。そこで実際の売却において帳簿の価値と一致するかは別問題。企業においても買収に際しては精査(デューデリ)しますし、そこをいい加減にしてM&Aで大損こいたなんてのは民間では良くある話。 逆に国際的な国と国の間の貸借関係において、島嶼とか領土を売るようなことはあります。 何を問題にしてるんでしたっけ?

  • boi********
    boi********

    論点は物納可否ではなく、「担保になるか」も一部にすぎません。 で今回は「売れる」ではなく、担保のほうが正しいですね。 そもそも国の資産を担保にできるのかというのは ① 相手が担保として容認するか ② 担保として出してよいのか? の二つがあると思います。 「誰も買い手のつかない道路も、それがなくなれば都市では家が建てられなくなるし、周辺の価値を大きく棄損するものです」 とコメントされていますが、その担保を相手が容認するかと 国が担保にする行動の是非です。道路でなくダムなら? 国でないですが、水道事業を担保にしていいのか? といった視点ですね。 失ってはいけないもの、影響が大きいものを担保にするのを大丈夫、という思考が理解できないです。 金融の世界ではどうなんでしょうか? 後、資産家家族でのたとえの話ですが、貸手は主に金融機関でしょう。そこにダメージがあれば経済全体に影響があると思われます

  • jes********
    jes********

    >> 家庭の外にとっては問題ないかもけど、日本がそうなると困るんですよ。住んでいる我々が。 我々は別にどおってことないけどな。売れない土地ででも「物納」が出来ることぐらいは勉強しておこうな。 政府の資産は国道の類もそうですが、財務省の理財局が全部国有資産として管理してますよ。売れるとか売って良いのか言ってますけど、担保にはなりますよ?あなた全然金融の世界をご存じなさそうですね。 あとは誰も買い手のつかない道路も、それがなくなれば都市では家が建てられなくなるし、周辺の価値を大きく棄損するものです。

  • boi********
    boi********

    だから借り主が破産すると貸し手が損失を負うんですよ。 政府を資産家の父になぞらえていますが、政府の資産ってなんですか? 道路とかですか?売れるのですか?売って良いんですか? そう考えると国民の資産だからとか国は資産があるからとかのほうが詭弁になりません? 資産があるからと子供は金を貸した。父は浪費して死後遺産で回収しようとしたら、売れないものばかりです。 子どもが損するだけですね。 家庭の外にとっては問題ないかもけど、日本がそうなると困るんですよ。住んでいる我々が。

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