1000歩譲ってこの理論が正しいとしましょう。 それでいつ国債が減るのですか? 増税して国債償還していつごろ国家予算が正常化するのですか? 少なくとも未来永劫このままですよね。 1129兆円の国債償還が増税によって何年後に返済できるか計算して出してください。 国債発行残高が減らないと言いますが明治以降減ったこと無いです。 財務省のグラフをみても右肩上がりで、減った形跡はないです。 国家が存在する限り増えるのではないですか。 対GDPの比率が高いなら分母のGDPを増やすしかないです。 政府資金を出し渋り緊縮財政しているだけでは「座して死を待つ」です。 IMFの出している各国の貸借対象表では日本の財政は悪くないです。 一般家庭でも多額の借金を返すには、人の2倍働いて収入を多くして返ししかないです。 生活を切り詰めるだけでは借金は返せません。