鹿児島中央駅前で、
参政党から立候補している県議選候補の応援に、
神谷宗幣さんがやって来るというので、
飛行機に乗る時間に余裕があったから、
見物に行きました。
大勢の人たちが聞きにきていました。
神谷さんに、「がんばれ!」と言ったら、
「赤塚さん、五分くらい話してください」と。
頼まれごとは、試されごと。
返事は、「ハイ」か「イエス」か「喜んで」
生まれて初めて、選挙演説の場で話しました。
その模様はこちらで
53分過ぎから登場します。
https://www.youtube.com/live/okSOXt6_tWs?feature=share
日本は不思議な国です。
なぜかと言えば、世界の中で自分の国の美化を図って、歴史を改ざんする国は少なからず存在しますが、他国の干渉や圧力に屈して歴史を歪め、改ざんさせられている国は日本だけだからです。
イスラエルでは、国を愛する人が政治家になるのに、日本では、国を悪くする人が自分の利益のために政治家になります。
日本人でありながら、外国の干渉をそのまま受け入れて自分の母国を貶すことが、あたかも正論であるかのように主張する学者やマスコミがおり、政治家の中にもいることは嘆かわしいことです。
しかも、このような主義を唱える輩は、母国を貶める意見がいかにも進歩的な思想であるかのように吹聴するのですから始末に負えないのです。
このようなごく一部の輩の意見によって歪められ改ざんされた歴史を、教育という大事な場を通して国民に浸透させてきました。
その結果、誤った歴史を正しいと信じているのは世界の中で日本人だけとなりました。
そして、日本人は非人道的で残虐な民族であると、国民的なレッテルを貼られつつあり、日本人でさえそう思い込むように教えられてきました。
そんな劣った民族の国が、2,000年以上続くことがあり得るでしょうか?
これは実に恐るべきことです。
戦後80年もの間、この誤った歴史が親から子へ、先生から生徒へ語り継がれ、やがてすべての国民が誤った歴史にそまってしまえば、日本は滅びる。
日本の周辺国がなぜ執拗に干渉し続けるかというと、日本人が正しいれ歴史を学んで、自信のある国民になって欲しくないからです。
私は、愛する祖国が誤解を受けたり、辱められたりすることには堪えられません。
それは祖先や子孫に申しわけないことであり、後世になって取り返しのつかないことでもあるからです。
日本人に備わっている「奥ゆかしくて争いを好まない」という特質は、実に美しく世界に誇れる民族性でありましょう。
しかし、国家が貶められるという重大事に直面しているいま、
「ハイ、そうですね」とゆずり続けてはいけません。
政治の世界に進むつもりはありませんが、良い政治家を選ぶのは私たちの責務です。
愛国の反対は、「無関心」
参政党、がんばれ!