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なぜポケモンはトレーナーの言うことを聞いてくれるのか むりやり考えてみた

 クワっす~! リユルン(@riyulun)です

 時に、皆さんはポケモンをボールで捕まえるということを聞いてくれることに違和感を覚えたことはありませんか?

 さっきまで敵同士だったのに捕獲完了するだけで味方になってくれるし、ことが良いように働きすぎなのでは?

 例えば あなたがどこかの動物園の飼育員だとして、
 新しく担当になった動物がすぐ言うこと聞いてくれるとは、中々理解できないですよね

 そこで今回は この事象について色々 考えを書き留めることとしました

※あくまで個人が無理やり考えてみた体の話です


 参考になっていれば❤をタップしていただけると嬉しいです


目次

・長い時間をかけてポケモンの細胞に刻みつけられた説

・LEGENDSでの10匹のポケモン

・人間とは仲良くしたい説
 ・草むらから飛び出してくるのも、自ら望んで?
 ・1番道路でのダンデさんのセリフ

・単に命令に背いて何かされるのが怖い


長い時間をかけて
ポケモンの細胞に刻みつけられた説

 某ウイルスの集団免疫の話、聞いたことありますか

 長い間 あの某ウイルスの傘下にさらされ続けていると、人間全体で いつしか免疫を手に入れている、という概要です。

 この集団免疫のおかげで何とかなった感染症もあると聞きます

 話を戻して、この事象とポケモン達の意識は似ているのではないかと感じたのです

 ポケモンが人間の手伝いをするようになったのは、
 例えば「アルセウス 超克の時空へ」での
描写、
 例えばカロスの3000年前の戦争。

 そんな昔からポケモン達は人間のそばに
いたわけですが、その意識が時間が経つことによって どんどんどんどん(潜在意識に)浸透してきたと考えられたら…?

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 それが今日の[トレーナーの言うことを聞いてくれる]という形に繋がったのかもしれません


LEGENDSでの10匹のポケモン

 [ポケモン LEGENDS アルセウス]によって、特定の10匹のポケモンに アルセウスが人間に力を貸すよう伝えた と分かりますよね

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 その[人間に力を貸す]行為が次世代のキング、クイーン、ライドポケモンに受け継がれ続けて、
 さらにそれが(普通の)野生のポケモンにも伝わっていった結果、
 [トレーナーに力を貸す]→[トレーナーの言うことを聞く]という風に(ポケモン達の間で)発展したのではないでしょうか

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人間とは仲良くしたい説

 最もふわふわしている 且つ最も そうであってほしい且つ 最も都合の良い解釈ですね

 ポケモンは人間との共存を望む傾向にあるからこそ反旗を翻さない。

 …言ってしまえば、ポケモン達が本気を出せば 人類なんて滅ぼせそうですからね
 (特に文明が生まれる前とかなら)

 ・草むらから飛び出してくるのも、自ら望んで? 

 ポケモンとの戦闘に入る際、「あ!野生の○○が飛び出してきた!」といった文言が出ますよね。

 トレーナーが住処にお邪魔してるというよりかは
 どちらかと言えばポケモン達がトレーナーの元へ登場する→捕まえられるかどうか試すという風にも解釈できませんかね

 ・1番道路でのダンデさんのセリフ

 剣盾の捕獲チュートリアルにて、ダンデさんがこんなセリフを発します

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 これはつまり、ポケモン達自身もトレーナーにつきたいから草むらから飛び出る(特に
1番道路のポケモンは それが顕著)ということなのではないでしょうか


単に命令に背いて何かされるのが怖い

 最悪系の妄想。

 プラズマ団みたいなことを言ってしまえば[モンスターボールに閉じ込めている]わけですから、
 もし反旗を翻した場合、食事をろくにとれない恐れだってあるわけです

 それを避けるためにはトレーナーの言うことを聞くのが適当である、そう理解しているのではないでしょうか


――――――――

 さて、だいたい こんなところでしょうか

 伝説のポケモンだったりしたら「自分を
捕まえた相手を認める」節とかもありそうですよね

 また、ガオガエンの「粗暴で 身勝手な 性格。 気分が 乗らなければ トレーナーの 命令も 平気で 無視するぞ。」といった図鑑説明文にあるように
 中々言うことを聞いてくれない場合もあり、ちゃんと(?)生き物してるポケモンもいる点も見られますよね

 といったところで今回の記事は ここまでとなります。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました

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コメント

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