記者による「5つの嘘」への反論は、一見もっともらしく見えますが、国家が自国通貨を発行できるという基本を無視しています。政府は家計や企業と違い、通貨の発行主体です。「借金=将来世代の負担」という前提は根本的に間違っており、国債の返済に税金を充てなければならないという考えも幻想です。 日銀保有の国債も、統合政府の視点から見れば単なる帳簿上の操作で、問題ではありません。「民間が国債を買わなくなる」とか「インフレになる」といった懸念も、政府がインフレ率を見ながら支出を調整すればよい話です。 要するに、記者の主張は通貨の仕組みを誤解した古臭〜い思考に基づいており、本質を突いたものではありません。今必要なのは、赤字の大小ではなく、財政をどう使って国民生活を豊かにするかという視点です。
返信4件
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記事を読んでないのが丸わかりですね。 国債を統合政府の視点で見れば、日銀の当座預金という借金を日本政府が民間銀行から借りているということになるということですよ。
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コメ主の意見にはある程度同意する。 「国家が自国通貨を発行できる」これは重要や。 せやけど日本円の価値は日本人だけで決めるもんちゃう。 円には価値があると世界的に認識されて初めて言えることやろう。 通貨の価値は水物。 激動の時代なんで、明日はどうなるか分からん思う この件、なにかと揉めとるけど どっちも言い分が少しずつズレとる思う
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日本の他国との取引で円建て決済は4割だったが 現在3割程度まで落ちてる。 いくら日本円を発行できるとはいえ、 資源がない輸大入国である日本で、 外貨建ての取引が増えたらどうなるんで しょうか?
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まー,この記者も元財務省で経済通の高橋洋一氏とやり合えば? 恥かくんだろうけど、、、
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