筆者の意見は理解できましたが、それが正しいかどうかは疑問です。 そもそも国債は国内の資本の流れを調整する調整弁であり、税金とは逆の調整装置だと思う。 だから多くの国は景気が悪くなれば国債によって資本を市場に流し、良くなりすぎれば国債を絞り、税金をあげることで景気の過熱を防止する。 現状の日本経済はデフレ→インフレの過渡期であり、ここでデフレに戻れば人口減少もあるなかで日本の復活はかなり難しくなると思う。 今、財政出動をし、海外でも稼げる産業を支援し、国内需要を喚起し、国内インフラを整備することで50年先の世代が困らないようにするべきであると思う。
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なぜだかわかりますか?経済は社会学です。仮説と仮説の証明です。最初から決まった答えはありません。 当初のアベノミクスは成功でした。しかし経済成長に繋がらないことからその時点で方向を変えるのが経済学のセオリーでした。円高で80円、物価上昇はない。賃金上昇もない、金利もゼロ。それらのファクター下で行うから誘い水になるのです。今は金利上昇と物価高です。財政出動するにしても国債発行ではいけません。為替でますます円安でコストプッシュで物価が上がるだけです。やるなら国債が売れるように政策を打つことです。あげにくい金利を上げる、国債版NISAで非課税にする等です。国債が売れているなら発行は有効です。
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アベノミクスから13年で当初は円安に誘導できた。 しかし国債発行で景気が上がらないことがわかった。それでも国債発行続けることにより円安になり80円から160円になった。わぁーい。円が増えたと言いながらドルベースで半分になってしまった。 通貨発行は国債発行ではない。国債発行で国力が半分になった。まだやろうとしている。
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