消費税減税のことしか言わない人たちへ。 反緊縮を唱える人たちって、「金をばら撒いてくれれば使ってやる」以上に、国のために何を貢献できているの? 「日本には供給力がある」というけど、世の中に売っている大部分が外国製で、ばら撒いても、国富が外国に流れるだけ。 「日本はディマンドプルインフレなので、ばら撒いても大丈夫 」というのも、通貨をばら撒きすぎて円安になったため、そりゃあ、輸入製品の価格が上がってインフレになるでしょう。 ばら撒き→通過希薄→円安→輸入コストが上がる、ということは考えないのはどうして? 民間は対外資産を持っているけど、それは政府のものではない。「日本は対外資産を持ってるから大丈夫」というのは、「国は民間の資産を財産税で巻き上げて国債を返すことができるので大丈夫」と言うこと? ソビエトの発想。 外貨を稼げない人は、外貨を稼げる勉強する人達を応援だけしてればいい
返信4件
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kamさん ご返信ありがとうございます。 >・・とおもえば食料品の話になって、いきなり円安の話になって 日本は加工貿易で成り立つ国なので、外貨を稼ぐ力が明らかに衰えている中で円をばら撒いていたら、円の価値がなくなって食料を輸入できなくなりますよ、という話ですが、そんなに唐突感あります? 相互に関連している話をしているのは、わかりそうじゃないですか。 結局、何が間違っているのか、具体的には指摘できないということですよね。 また、財務省の言い分を根拠それていますが、財務省の言うこと、やることは正しいというご主張なんですか? 借換債を発行するにしても、その原資は新たに発行された国債であり、財務省は「国債は返還しない借り換え債」なんて言ってないですよね。 そもそも、財務省が掲載した23年前とは国債発行の規模も違いますし、それを根拠にすること自体、おかしいと思いませんか?
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どの辺が物語なんでしょうか?→全部です。すみません、何度見返しても偏っているんで、間違いはどこですか?と言われてもその考え自体が間違っているというか、偏っているので物語だと言ったんです。自動車の事かな?とおもえば食料品の話になって、いきなり円安の話になってじゃあ輸出入の事かと思えば対外資産の話になって政府の物じゃないから国債償還の話になって「国は民間の資産を財産税で巻き上げて国債を返すことができるので大丈夫」ってそもそも国債は返還しない借り換え債なんで、これも財務省がそう認めてるので、国債を返還しなきゃいけないという考え方が間違いなので。ハイなのでおっしゃっている事はご自分が考えた物語でしょ。って事です。
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kamさん どの辺が物語なんでしょうか? 日本は加工貿易で成り立っている国だと習いましたよね? 輸入したものを加工して付加価値を付けて輸出しているため、その付加価値の対価として、外国から食料や資源を譲ってもらっている国ですよね?(このこと自体も語られること少ない) また、渡りを見渡しても、世界が欲しがる日本製品は劇的に少なくなってきているし、最後の砦の自動車もやられそうじゃないですか。 そうした中で、何の付加価値を生み出さない人に金を渡しても、中国製のiPhoneなどを買って、国富が流出するだけでしょう。 ばらまけばサービス業は儲かるかもだけど、サービス業で外貨を稼げる効果は殆どないでしょう? そうすると、バラマキして国富を流出させるのではなく、外貨を稼ぐ産業で奮闘、勉強している人を応援する仕組みを作る、ということに尽きるのでは? 是非、間違っているところを教えてください。
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その考えがそもそも経済学から外れている単なる物語なんですよ。