Event description
家入一真氏と想田和弘氏の対談イベントを4月14日に開催
若者の政治参加を考える『これからの「選挙」の話をしよう。』
※外部の学生、一般向けの当日券が若干あります(1000円)。会場でスタッフにお尋ねください。
※学内生は無料です。受付で学生証を提示してください。
東京大学の学生がつくる新聞を発行する公益財団法人 東京大学新聞社(理事長:林香里 東京大学教授)は、2月の都知事選に立候補した家入一真氏と、ドキュメンタリー映画『選挙』の監督であり、東京大学新聞のOBでもある想田和弘氏をお招きして、若者の政治参加を考える対談イベント『これからの「選挙」の話をしよう。』を、東京大学本郷キャンパス福武ラーニングシアターにて4月14日に開催いたします。
「若者の政治離れ」が叫ばれて久しい中、ネット選挙の解禁を受け、大きなインパクトを残したのが、2月の都知事選における家入一真氏の選挙活動でした。
一方、2005年の川崎市市議会補欠選挙を撮影し、日本の「ドブ板選挙」の様子を広く世界に紹介したのが、想田和弘監督の映画『選挙』。旧来の政治の「しがらみ」について考えさせられる作品です。
この2つの「選挙」のコントラストを考えると、日本の政治の未来が見えてくるのではないでしょうか。
4月14日のイベントでは、第1部で映画『選挙』を上映し、その後、第2部で、家入氏と想田氏、そして来場されたみなさんと語り合います。
・開催日 2014年4月14日(月)
・開催時間 第1部 映画『選挙』上映 16:00~18:15 (開場15:45)
第2部 対談イベント 18:30~19:30
・場所 福武ラーニングシアター(文京区本郷7-3-1 東京大学構内)
・出演者 家入一真氏、想田和弘氏
・参加方法 学内生無料(100席、予約不要)
外部の学生、一般の方 1000円(60席)