「タバコで補導されるのがいやだった」警察から自転車で逃走の男子高校生
配信
「タバコと深夜徘徊で補導されるのがいやだった」と自転車で逃走した男子高校生は話しているということです。 警察によりますと、13日午前1時半前、福岡市南区の西鉄大橋駅近くで、15歳の男子高校生が自転車に乗っているのをパトカーが発見しました。 警察が高校生に職務質問しようとしたところ、高校生は自転車で周辺を周回するように逃走、パトカーが追跡すると、高校生は自転車で付近を歩いていた39歳の男性と衝突したということです。 39歳の男性は足が痛いと話していて、高校生にけがはありません。 警察では、人身事故として高校生に当時の状況などについて聴いていますが、高校生は「深夜徘徊とタバコで補導されるのがいやだった」などと話しているということです。 警察は追跡が適正だったかどうかについては、「調査中」としています。
九州朝日放送
- 16
- 56
- 16