ブラッド・ピット主演、(そうとは言っていないけど)実質的なハリウッドの東海道新幹線映画「ブレット・トレイン 」
そのあまりのいい加減さに頭に来てしまい
当時、産経新聞の映画連載に
「日本で新幹線大爆破をリメイクすべき」
と書いたのです
すると、樋口真嗣監督からLINEが
「何か聞いてます?」
「いや、別に」
と、私
この時『もしや樋口監督、リメイクするのか⁉️」と頭をよぎりましたが
「まさかな」と思いました
そして、一昨年「熱海海獣映画祭」で一緒なった樋口さんから「新幹線大爆破」の話を聞き、私は飛び上がって喜んだのでした
それ以上に嬉しかったのは、出演のオファーをいただけたこと
要潤さん演じる、新幹線に乗っている話題の人物=ホリエモンみたいな人(笑)と中継でやりとりをする番組キャスター役です
もちろん脇役…
ところが!
「事前に、本読みのリハーサルがあります」
なんですと!
この手のアナウンサー役は、ドラマや映画で色々やらせて頂いておりますが
短い出演シーンで
本読みのリハーサルがあるのは初めて
『さすがNetflix』と感心したのでありました
リハーサル当日
要さんと2人だけでの本読み
贅沢すぎる!
もちろん樋口監督も同席
いろいろアドバイスを受けながら、要さんのキャラクターは肉付けされていき
私の中継のトーンも決まっていきました
本番が楽しみになりました
最後に記念撮影
准監督の尾上克郎さん(左)まで来てくださいました
と、ここで
お気づきになりましたでしょうか?
極秘に制作が進められていた「新幹線大爆破」の台本
台本のタイトルには、「大捜査網」という、仮タイトルが付いていたんです
これでピンときた方は
「大爆破ファン」(笑)
これは1975年版の「新幹線大爆破」を企画したときに東映がつけた
仮タイトルと同じ
国鉄に協力が得られるのかと言う状況の中で国鉄に持っていった企画書のタイトルが「大捜査網」だったとか
そりゃ
「新幹線大爆破と言う映画を撮らせてください!」
って言われたら、国鉄マンは誰だって拒否しますわな(笑)
結局、すばらしいミニチュアと無許可のゲリラ撮影で、傑作の列車アクション映画が出来上がったのです
さて、先日もお伝えした通り
この東映1975年版「新幹線大爆破」を劇場の大スクリーン大音響
で、楽しむことできます
上映日は来月7月5日(土)
50年前のこの日、まさにこの映画が公開された
「50周年メモリアルデー」‼️
しかもしかも上映後の解説は、Netflix版でメガホンを取った樋口真嗣監督です
私が聞き手となって、1975年版も
Netflix版も、どちらの裏話も聞いちゃいます!
チケットは
「さよなら丸の内TOEI」特別サイトから購入できます
まだ先なのに、ずいぶん席が埋まってきました!
お早めに、お席の確保をどうぞ
「さよなら丸の内TOEI
新幹線大爆破50周年
メモリアルデー祭り」
樋口監督とともに待ってます!
さて
次回はNetflix版「新幹線大爆破」
真夜中に行われたニューススタジオでの撮影の裏側をお伝えします
続く…










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ろこよこ
2025-06-19 08:25:19
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