「理想的な部屋……!」「旅館かホテルのよう」 “和モダン”インテリアでそろえた8.5畳1K、洗練された空間に称賛
和風でホテルのような落ち着いた部屋を紹介するYouTubeのルームツアー動画が、記事執筆時点で約13万回再生されるほど話題になっています。 【画像】ホテルや旅館みたいな8.5畳1Kの全貌を見る
●ステキな部屋のルームツアー
投稿者は、ステキな家や部屋を紹介しているYouTubeアカウント「Roommyルームツアー(@Roommy_Roomtour)」。今回紹介するのは、間取り1Kの8.5畳を和風でホテルライクにした部屋です。 インテリアは、ウッド素材やナチュラル系で統一。和を感じる物を選び、日本風と北欧風を組み合わせた“japandi(ジャパンディ)”や“和モダン”な雰囲気になるように心がけ、心から安らげる空間づくりをしているそうです。
●存在感のある神代杉の一枚板
向かって左側には、神代杉の一枚板があります。幅3メートル、奥行75センチメートルという大きさで、その下には「IKEA」の収納棚が3つ並んでいます。杉の板はキャビネット収納とテレビ台、テーブルの3つの用途を兼ねているそうです。 その横には、照明と観葉植物をそれぞれ1個ずつ配置。ぼんぼりをモチーフにした「Osku(オスク)フロアライト」という照明や、「イロハモミジ」「アムステルダムキング」といった観葉植物が、和の空間を作り出しています。 巨大板の反対側には、小さなデスクスペースがあります。デスクとイスは、「シンプルデスク Visage Neo(ビサージュ ネオ)」と「cocoda chair」の組み合わせ。折り紙をモチーフにした照明「SNOWDROP TABLE LAMP」がブラウン系のデスクやイス、部屋のテイストにマッチしています。
●カーテンではなく障子を採用
この部屋は、カーテンではなく障子を採用しています。驚くことに、カーテンレールに障子の木枠のフックをぶら下げており、横にスライドして開け閉めできます。 ベッドは、「LOWYA」のすのこベッド上に「Emma Sleep」のセミダブルマットレスを敷いており、その他の寝具は全て「無印良品」で統一。季節ごとに質感の違う物に交換しているそうですが、カラーはベージュ系でそろえています。一枚杉やデスクと相性ばっちりな色合い。 キッチンはとても狭いそうで、さまざまな工夫をしているようです。炊飯器を置けるスペースがないので、萬古焼(ばんこやき)の「ごはん鍋(3合)」という土鍋をコンロ上に置いたままにしているとのこと。食器や調理器具、調味料などもよく使う物だけを選んで置いています。