参院選(20日投開票)の取材で街に出ると、こう話す有権者が少なからずいる。
事実上の「政権選択」とされる参院選が、20日に投開票される。有権者はどんな選択をするのか。街頭で出会った人たちへの取材から、民意の底流を探ります。
◆「生活苦しくて」初めて街頭演説に
◆日本社会からドロップアウト
◆バブル崩壊、就職氷河期…「国に裏切られた」
◆なぜ?「れいわか、参政党」
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いっちゃん 8 時間前
これは、ファクトチェックに値する記事です。ひどい記事です。1面と13面を読めば、
まるで、消費税廃止を訴えているのは、れいわと参政に2択だと読めます。
比例選挙公報でも、参政党には消費税減税の文字はありません。減税とあるだけです。
一方で、消費税廃止が令和、消費税廃止をめざして5%が共産、食料品消費税0%が立憲、社民です。
また、東京新聞の過去記事でも、川崎版では、神奈川選挙区候補者への消費税の本紙アンケート結果として、「廃止」6人も手法に違い、と客観報道をしています。
これに対し、13日付のしかも1面と社会面で、印象操作的記事を掲載したことに、自己ファクトチェックをし、偏向をただす記事を同じ分量で掲載すべきです。 -
わきやま 9 時間前
紙面で一面トップに置かれているので、その点でもいろいろ感じること・考えることの多い記事でした。
真っ先に感じたのは、買い物をするときにその商品やお店のことはちゃんと調べるだろう人々が、なぜ政治になってしまうとムードやノリ、感覚的な判断で動いてしまうのかということです。またSNSでのメッセージのわかりやすさを政治の判断基準にしてしまうことは、有権者を現実社会の面倒くささから目を背けさせる「政治の商品化」といってもいいかもしれません。一見わかりやすいメッセージの裏に差別や優生思想、女性の人権無視などが潜んでいるのではないかと私は考えています。ギリシャ時代の民主主義は議論とともに熟議(じっくり考えること)を重視しました。SNSの危うさは落ち着いて考えること、極端を避けることから人々の目を背けさせることにあると考えています。
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