中京大中京が連覇へコールド発進、豊川も初戦突破 高校野球愛知大会
第107回全国高校野球選手権愛知大会(朝日新聞社、愛知県高校野球連盟主催)は13日、9球場で3回戦17試合があり、シード校が初戦に臨んだ。昨夏優勝の中京大中京は桜台に7―0でコールド勝ち。選抜大会出場の至学館は14―0と津島を寄せつけず、今春の県大会を制した豊川は6―1で国府を退けた。三好は南山に5―4でサヨナラ勝ちし、中部大春日丘が昨夏8強の大成に11―0で大勝して4回戦へ進んだ。大会第7日は18日で、3回戦の残り15試合が予定されている。 【写真】第107回全国高校野球選手権愛知大会 中部大春日丘―大成 三回表、中部春日丘・原田が左越え本塁打を放ち、仲間に迎えられる=2025年7月13日、パロマ瑞穂、臼井昭仁撮影
朝日新聞社