ワグネル元戦闘員を拘束 フィンランド、亡命希望
共同通信配信
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フィンランド放送協会の映像によれば、元戦闘員は28歳。家族はロシア南部のクルスク州出身との事。 フィンランド政府としては、非戦闘員の殺害があればウクライナへ送還する方針とのこと。すでに、ロシア軍及びワグネル、ベラルーシ軍、北朝鮮軍に対してEU及びNATOは非戦闘員の殺害があれば、逮捕・起訴する方針です。
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冷戦時代に「フィンランド化」などと揶揄されたフィンランドも、完全に腹を決めています。 上記の「フィンランド化」も、冷戦下の現実を冷徹に見据えた上での外交戦略です。 その現実的で冷徹な戦略を取れる国が、ロシアにノーを突きつけた現実を、ロシアは真剣に受け止めるべきだと思います。
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フィンランドとロシアは約1340km にわたって国境を接している。その多くが森林地帯または湖沼地帯である。当然 全地域に壁や強固なフェンスがあるわけではないだろう。 今回は国境警備隊が発見し身柄を拘束したが、場合によっては見つかっていない 逃亡者がいるかもしれない。
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このような事案で明快になるのは、ロシアが多国籍軍的な兵員構成を現実に行っている証拠だろう。特に西側ヨーロッパは傍観するごとき態度を改めてロシアに対して敢然と抵抗することが必要だ。トランプの消極姿勢が表明された途端にロシアが優勢になる状況は、NATOの逃げ腰をプーチンに見事に見こされた結果であろう。トランプの消極姿勢は、自国の犠牲を払いたくないアメリカファースト主義の実践でもあり、確かにヨーロッパの安全保障は西側ヨーロッパの国々が負うべき問題である。
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命は大切だ、が亡命希望の根本的な理由だとは思われますが。 やっていたのは近代類を見ない民間人を殺める市街地戦闘など、プラス人道的に許されないであろう非道な性虐待や逃げ惑う方々を背後から処刑したり、略奪行為……が行われていたという報道もありますね。 司法取引があるかは分かりませんが、包み隠さずどの部隊でどのような任務をしていたのかの証言しない限り、亡命を受け入れる側にメリットがないとは感じます、だから身柄の拘束という記事なのだろうと推測ですが。 結果的にロシアから貿易も含めたあらゆる圧力はフィンランドにも波及する可能性もありますから、フィンランド政府としても拘束した元戦闘員を亡命扱いにするのか、ロシアへ送り返すのか元戦闘員からの戦争犯罪の証言を得たいはず。
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過去の行為の責任はともかくとして、二重スパイの可能性もあるからそう簡単には受け入れられないね。 まだ徴兵に取られた青年なら反戦機運を高める宣伝に使えるかもしれないけど、現在の軍事機密を握っているわけでもないし利用価値はないかな。
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‥これは人道的な普通の亡命とはちょっと違うから普通に受け入れることは有り得ないでしょうね。しかも、フィンランドは現在はNATOに加盟している国だし。元ワグネルの戦闘員となると良くて政治的にロシアに返還ということもあり得るかもしれないが、悪けりゃ逮捕、最終的にはウクライナに引き渡しとなるくらいのことはさすがに本人も覚悟しているとは思うけどね
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欧州はロシア系やロシアを支援している国や関係国からの亡命を受け入れることを控えた方がいい。 また、 欧州に旅行・滞在・居住しているロシア寄りの国々の人間に警戒し、徹底的にマークすべきだろう。 欧州の安全保障を脅かすスパイがどこに潜んでいるかを確実に把握しておくべきである。
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ロシアと言う国はプロパガンダが得意で、常に侵略を考えている国。それも隣国にロシアの工作員を送り込んで、いつの間にか親ロシア派の占拠地域を作り出す。当然、そんな占拠地域は認められず、その国はそれを占拠解除の為に行動を起こす。すると親ロシアの解放の為にとロシア軍が特別軍事作戦を開始する。既にモルドバやジョージア等に占拠地域は存在する。ウクライナではそれで戦争になっている。簡単にフィンランドはロシア人を信用出来ないだろう。過去、フィンランドもロシアに領土を毟り取られている。
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無理もないね 世の中、人道や人権だけでは済まない問題もある 日本にも北欧にやたら夢見る人は多いが今の日本以上に物価や税金は高い、ついでに日のさす時間も短い(だから精一杯、短い夏を戸外で謳歌する)、そしソ連時代からロシアと国境を接している故の「フィンランド化」なんて不名誉な言葉もある いよいよ、現実と向き合う姿勢をより強固にした、という事でしょう 北欧に続きますか?
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